私が入院中、ある医師が以下のようなことを言ってくれました。 「神経症と糖尿病はまったく同じ病気だ。ただ、いかれちゃった場所が違うだけで、ずっと薬を飲んでいかないといけないし、仕事に支障が出ることもあるし、具合が悪い日もある。(中略)糖尿病患者に"なまけ者だ、食事内容が悪かったんだから病気になるんだ、なんで薬に頼るんだ"と怒っても仕方がないように、神経症患者に"なまけ者だ、心がなまっているから病気になるんだ、なんでささいなことで落ちこむんだ!"と怒っても仕方ないんだよ」
そして、この言葉が私の神経症に対する考え方をまったく変えてくれたのです。離婚後、インターネットで知り合った女性と住み始めました。何とか安定した仕事にもつき、安定していたときに、またレイプの被害にあってしまいました。でも離婚のおかげで自殺願望が減ってきた気がします。ただうつとパニックは相変わらずですが…。
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