2009年10月13日
フェミニティヨガとは?
ヨガを通して女性らしい、しなやかな身体造りを行います。呼吸法の体得とアロマの香りでリラクゼーション効果を高め、やさしいポーズで、柔らかさ、きれいなしぐさを身につけます。
普段、いろいろなことに頑張りすぎている自分へ・・・
そんなわけで、ウーマン・ジャパンの﨑玉自らこのフェミニティヨガを体験してきました。
1.呼吸法とアロマの香りでリラクゼーション
まずは完全呼吸法から、腹式呼吸、胸式呼吸、全ての 呼吸を実践します。
柑橘系のアロマの香りが心身ともにリラクゼーションをもたらしてくれます。
日常の中ではなかなか出来ないことですが、余計なことを考えずに頭の中を空っぽにし、呼吸だけに集中する。
2.体をほぐします。
腹筋を伸ばして、刺激が加わることによって普段のばせない臓器をマッサージすることができるそうです。
肝臓のある右腹はお酒をよく飲む人にはいいかもしれませんね!
3.骨盤の歪みを整えます。
「前屈のポーズ」
4.股関節の柔軟性
「合蹠(がっせき)のポーズ」
先生に柔らかいですねと言われたこのポーズ。
普段から家でテレビを見るときはこのポーズなので
股関節は大分柔らかいです。
5.足首の柔軟性
「カラスのポーズ」
日常からハイヒールなどを履く機会が多い人は 足首が硬くなり、意外と出来ないのがこのカラスのポーズ。 私はすんなりできました。
6.背骨の柔軟性
「猫のポーズ」
猫のように背中を丸めたり、伸ばしたりして背骨の柔軟性を高めます。
7. バランス、足の強化
「立位のポーズ」
簡単そうに見えて意外と難しいこのポーズ。
8. 背筋や腎臓の強化
「うつぶせのポーズ」
これは結構つらかったです。 ゆりかごのように前後に揺れることで、 おなかのマッサージにもなるそうです。
9. 腹筋の強化
腹筋を使うこのポーズ。
特に下腹部の筋肉を使います。
10. 腰伸ばし
「ガス抜きのポーズ」
ガス抜きというだけあり、腰が伸びてとても心地のいいポーズの一つです。
ホットヨガではないもののじんわり汗をかきました。
血行がよくなったせいか体はポカポカ。
普段意識することのない筋肉を伸ばしてあげたことで
体も大分軽くなりました。
肩こりがひどいのですが、首回りや肩の柔軟もやったので、
なんだか顔がすっきりしている?
体のしなやかさや柔軟性はもちろん、リラクゼーション効果も
得ることができるフェミニティヨガ。
ぜひ定期的に通いたいですね!
インストラクター 前田 百花 先生 略 歴
* 山本ヨガ研究所講師
(日本総合ヨガ普及協会指導師)
* パーソナルトレーナー
* FTPベーシックマットピラティスインストラクター
* ルナワークスによるマタニティヨガ指導者養成クラス修了
ヨガは呼吸を深め、瞑想することで心が穏やかになり、どんなときでも落ち着いて冷静に物事に対応できるようになります。是非、皆さんもヨガを体得してください。
コスメティックアドバイザーの経験から女性ならではの悩みなどを一緒に考え、アドバイスし、素敵な癒しをご提供したいと思っています。
スポーツプランテーション信濃町ではフェミニティヨガの他に
ウーマンズヘルスヨガ・パワーヨガ・マタニティヨガ・視力向上ヨガ・シニアヨガなど
様々な目的に合わせたプログラムがあります!!
ヨガを通して呼吸法を体得し、カラダのゆがみを整え
健康的な体作りを目指しましょう!!




