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| 歯並びのデコボコと八重歯がずっと気になっていました。高校生くらいまでは八重歯もカワイイかなと思っていましたが、仕事柄海外の方と接する機会も多く、キレイな歯並びに憧れるようになり、思い切って歯列矯正をしました。 |
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| 診断結果は、典型的な叢生(そうせい)でした。私の症状は歯の大きさに対して顎の骨が小さく、歯が配列する隙間が不足して生じる症状とのこと。例えて言うなら、3人掛けの椅子に4〜5人が無理やり座ろうとしている状態で、歯がまっすぐに生えてくることができず、前後にデコボコになったり重なりあったりして生えてきている状態だそうです。 |
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精密検査の結果、私の場合、顎の骨が小さいため歯の入るスペースが足りないとのこと。また、歯列弓の拡大(歯列を少し大きく広げること)でデコボコを解消するのは困難と判断されました。そこで、歯の入る隙間を作るため、上下左右の小臼歯を1本ずつ合計4本抜歯して、マルチブラケット法(※)により矯正することになりました。
抜歯をすることに少し躊躇しましたが、「残った歯によって形成される新しい咬み合わせは、今以上の機能と審美性を発揮し、抜いたところの隙間が残ることもないので安心してください」との説明を頂き、安心してお任せすることにしました。 |
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| 接客業をしていましたので、上の歯には裏側から装置を装着する舌側矯正を、また下の歯には、透明の審美的ブラケットを表側から装着しました。透明のブラケットはメタルブラケットと違って、審美的に優れ、かなり近寄って見ない限り目立ちませんので、同僚やお客様にもほとんど気づかれることなく治療ができました。 |
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| 私の場合は上の歯にリンガルブラケット(裏側からの矯正)を使用しましたので、通常よりは若干費用が高かったようです。また、毎回の処置料も表側からの装置に比べて高度な技術と時間がかかるため、高くなります。基本的には、初めに提示された金額以外は追加料金など一切かかりませんが、虫歯治療や抜歯にかかる治療費は別でした。 |
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| 初診相談料 |
3,000円 |
| 検査・診断料 |
35,000円 |
| 治療費用(基本料金+装置料) |
850,000円 |
| 調整料 |
5,000円(通院毎にかかります) |
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(※)マルチブラケット法
現在、歯列矯正の主流となっているのが「マルチブラケット法」という、固定式でアーチワイヤーを通したブラケット(プラスチックや金属の留め金)を、1本1本、歯のエナメル質に固定し、ワイヤーの弾力性を利用して徐々に歯を動かしていく方法です。
ブラケットを歯の表側に装着して行う唇側矯正や、表側からはまったく見えない、歯の裏側に装置を装着する舌側矯正などがあります。昔は金属製のメタルブラケットが主流でしたが、現在では、審美性にも優れた目立たない審美的ブラケットが主流となっているようです。 |
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| 前歯がビーバーみたいに出ているのが嫌でした。口を普通に閉じていても歯が少し見えてしまうので、歯が乾いて唇によくくっついていました。口を無理に閉じようとすると、唇が前に突き出て見えるため、よく友達に「ムッとしているように見える」と言われてしまい、そのことに悩んでいました。 |
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| 診断結果は、上の前歯の傾斜が大きい典型的な上顎前突(出っ歯)でした。子供の頃の指しゃぶりが原因となることもあると言われ、ビックリしました。 |
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| 精密検査の結果、私のケースは、上の前歯を内側に入れ同時に配列の修正もするため、上下左右の小臼歯を1本ずつ抜歯したうえで、マルチブラケット法にて矯正をすることになりました。 |
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| まだ学生ということもあり、あまり目立たない装置を希望したところ、上下に透明の審美的ブラケットを表側から装着することになりました。基本的には前歯が出ているだけで、他の歯列はあまり乱れていなかったため、ブラケット装着後の並びも美しく、見た目は全く気になりませんでした。 |
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| 私の場合、上下とも表側からの矯正で、透明の審美的ブラケットにしましたので、費用はメタルブラケットよりは若干高かったようです。支払い方法は、医院で無利子の分割払いが利用できましたので、治療期間内に支払うことを目処に、20回払いにしていただきました。 |
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| 初診相談料 |
5,000円 |
| 検査・診断料 |
40,000円 |
| 治療費用(基本料金+装置料) |
670,000円 |
| 調整料 |
3,000円(通院毎にかかります) |
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