| 2005.02.14 UPDATE |
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| 不妊カップルの30〜40%は、男性側に原因があります。最も多いのが、精巣で精子をつくる力が落ちて、精子の数が少なかったり運動率が悪かったりする「造精機能障害」。また、血管の異常のために、精巣の温度が上がってしまい、精子がつくられにくくなる「精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)」や精子の通り道が詰まってしまう「精路通過障害」などがありますが、これは検査をしない限り、本人にもパートナーにもわかりません。異常が見つかった場合、薬物療法や手術療法で精子の状態を良くしていきます。たとえ無精子症であっても、精巣を調べて少しでも精子が確認されれば、「顕微授精」という高度医療で妊娠が可能です。 一方、ED(勃起不全)や射精障害の場合、ストレスなど心因性のケースも多くみられます。これは、カウンセリングやバイアグラで治療することが多いようです。男性にとっては繊細な問題なので、女性は温かく見守ってあげたいものですね。 |
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| 先が見えないからこそ悩みも深い不妊。 次に、「いつかは」と思っている人が、少しでも不安をなくすために、何をすべきか聞きました。 |