| 2005.04.08 UPDATE |
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ミュールの季節がやってきました。素足でさっそうと履きこなしたいけれど、ちょっと待って。冬の間のブーツで、足が蒸れて皮がむけたり、乾燥してかかとが硬くなっていませんか?もしかしたら、それは水虫かも。今、若い女性にも水虫が急増中!きっちりと治して、美しく健康な素足を取り戻しましょう。 | |
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| 誰もが知っている水虫。でも、女性の場合、恥ずかしさから口に出しにくいこともあって、その実態は意外に知られていないようです。 「水虫というのは、白癬菌(はくせんきん)というカビが原因で起こる病気。日本人の5人に1人、約2100万人以上が感染しているともいわれています。白癬菌は、表皮の一番外側にある角層に住んでいて、その中にあるケラチンというタンパク質を栄養源にして繁殖します。 高温多湿の環境が大好きなので、蒸れやすい靴の中は絶好の住みか。乾燥と寒さには弱いので、冬には症状が改善したように見えます。でも、これは治ったのではなく、眠っているだけ。5月くらいになると、また繁殖を始めます。薬を塗って治まったからといって、すぐに薬をやめてしまうと、なかなか完治しません。皮ふからはがれ落ちた白癬菌が、他の人の皮膚につき、皮膚の中に侵入するとうつります。ですから、家族に水虫の人がいると、他の家族にうつる可能性がとても高くなります(図2)。 |
| 一日のほとんどの時間、革靴を履いて過ごす女性や、 同居の家族に水虫がある人は、 水虫の可能性大。 でも、一見して水虫とは気づかないタイプのものあるそうなんです。それって…。 |