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| 花粉症シーズンも、つややかしっとりのお肌を保つためには、どんなことをすればいいの? 外側と内側、両方からの対処方法を紹介します。 |
| ご自身も花粉症だという衣理先生。現在妊娠中ということで、今年は薬も積極的に使えません。どんな対策をしているの? |
| 衣理先生: 花粉症対策には、薬、サプリ、生活改善、スキンケアと複合技でいくのが大切です。でも、今年は妊娠しているため強い抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤が飲めないので、それ以外で万全を期しています。 自立神経調整作用や抗アレルギー作用、免疫をあげる働きなどがあるプラセンタ注射をはじめ、アロマ入浴でリラックスしたり、エキナセアやローズヒップなどのハーブティー、体を温める食品を積極的に摂ったり。生活面でかなり心がけているためか、今のところあまりひどい症状は出ていません。 大量飛散が予想されていた昨年も、前年の11月頃から抗アレルギー剤を服用していたので、それほどひどい症状は出ませんでした。何より早めの対策が大切ですが、あまり対策をせずに症状が出てしまった方は、ぜひ病院へどうぞ。 |
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| 体の免疫力を上げれば、それだけアレルギーにも強くなります。まずは、体を温める食材を中心に、バランスが良く、規則正しい食事を心がけて。体を温める代表的な食材は、根菜類やブロッコリー、パセリ、ニンニク、プルーン、ネギ、ショウガなどです。また、ヨーグルトやキムチ、納豆、乳酸菌飲料などの発酵食品には、腸内の乳酸菌を増やして免疫力をあげる効果があります。 自律神経を整えてくれるので、ゆったりとした入浴もおすすめ。38度くらいのお湯にリラックスして浸かり、ユーカリやティーツリー、ラベンダーなどのアロマを利用しても。 また、タバコはもちろん、アルコールや糖分の摂りすぎにも注意して。十分な睡眠とストレス解消で、疲れをためない生活を心がけましょう。 |
| ある程度の症状が出ているなら、無理せず病院へ。飲み薬や塗り薬、漢方薬のほか、その人に合った治療方法があります。 |
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| 「肌あれのひどい場合は別ですが、ノーメイクだと肌に直接花粉がついて、かえって刺激を受けるので、ファンデーションはつけた方がいいですね。刺激の少ない化粧品で保湿ケアをした後、ベースはしっかりと塗り、ファンデはやさしく押さえるようにのせて。その後、お粉でしっかりとカバーしましょう。崩れやすいので、化粧直しはマメに。 アイメークですが、色物はかぶれを起こすことが多いので、できれば避けてください。替わりにアイラインやマスカラをしっかりとつけて、いつもと違ったメークを楽しんでみてはいかがでしょう」と衣理先生。教えを守って、なんとかツライシーズンを乗り越えましょう! |
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