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| ドライアイになるリスクが高いのは、「空調の効いた乾燥した部屋で、コンタクトレンズをして、パソコンを長時間使う女性」。WJユーザーにも、当てはまる方が多いのでは? それでは、ドライアイを防ぐために何をしたらいいのか、なってしまったらどうすればいいのか、石岡先生に教えていただきましょう。 |
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| 目が乾く、目が疲れるといった症状があれば、涙に近い成分の目薬をさしてみましょう。できれば、防腐剤の入っていない、1回使い切りのものを。防腐剤が入っているものは、頻繁につけると目の表面が傷ついてしまうことがあります。 同じ理由で、市販の洗眼液もおすすめできません。市販の目薬を2〜3週間つけても良くならない場合は、眼科を受診してください。ヒアルロン酸入りの点眼薬などが処方されます。 |
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| 病院では、問診と涙の量や質を測る検査、目の表面の傷の具合を見る検査をします。その結果ドライアイと診断されると、粘着性があり、涙を目の表面に保てるヒアルロン酸入りの点眼薬が処方されます。 たいていの場合、これで症状が改善しますが、それでも良くならない場合は、直径1mmにも満たないシリコン製の「涙点プラグ」を使います。涙は、両目頭の上下4ヵ所にある涙点から排出されるのですが、この涙点にプラグをはめて栓をすることで、涙を目の表面にためておくのです。 「ドライアイは、一度なってしまうと完治することはありませんが、症状が落ち着けば、2〜3カ月に一度、眼科で点眼薬を処方してもらうだけで、うまく付き合っていけるものです。なかには、ドライアイだと思っていたら、薬のアレルギーなど他に原因があるというケースもあります。できればドライアイにくわしい専門医に診てもらうといいでしょう」(石岡先生) |
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