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| 知れば知るほど、なんだか怖くなってしまうSTDですが、どうやって感染から身を守ればいいのでしょうか? |
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| 気づかないだけで、既に感染していることがあるかもしれません。一部の自治体では、エイズやクラミジアの検査を保健所で無料で行っているところもあります。婦人科や泌尿器科でも検査しているので、一度検査をして感染していないことを確かめておけば安心です。 |
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| 今のところ、一番の味方はコンドーム。100%ではないけれど、それでもかなりの割合で防ぐことができます。ただし、途中から着けるのでは意味がありません。正しい方法で、最初から着けましょう。「コンドームをいやがるような男性とはセックスしない」ぐらいの強い意志を持って。 |
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| パートナーの数が増えるほど、STDに感染する確率が高くなります。セックスは、信頼できるパートナーに限定しましょう。 |
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いつもと違うおりものや外陰部の異常があったら、すぐに婦人科へ。感染していたら、必ずパートナーにも治療してもらいましょう。男性は、泌尿器科で診てくれます。自分だけ治しても、相手が治さなければ、また感染してしまいます。
「カップルのどちらかが感染すると、どちらが原因なのかでもめるケースもあるようです。でも、過去に感染したのかもしれず、どちらが原因かはっきりしないことも多いので、そのことで相手や自分を責めても仕方ありません。きちんと話し合って、二人で治療を受けるようにしましょう」(丸本先生)。 |
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