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材料費の高騰で物件価格はますます上がる!? 完成済み物件今ならこの価格で買える!! 地価や建築費などの上昇により、近年右肩上がりが続いた新築マンション価格。状況しだいでさらなる値上げも否定できない今だからこそ、完成済み物件のほうがお得なことも!

土地代・建築費は物件価格に大きく影響する

新築物件における価格の構成要素を大別すると、「土地代」「建築材料費」「販売経費」「利益」の4つ。実際は周辺相場を考慮して調整されるものの、経費や利益の圧縮には限界がある。なかでも土地代と建築費は市場の影響を直接受ける上、価格に占めるウエイトも大きい。つまり、用地仕入れや建材調達コストがマンション価格を左右するというわけだ。

建材費が上昇傾向に!完成済みならその影響はない

ここ数年、都心を中心に顕著だった地価上昇に落ち着きが見られる半面、世界的な需要増大によって高騰を続けているのが、鉄鋼をはじめとする各種建材。さらに原油価格も高水準となるなど建築費上昇の火種は多く、この傾向が続けば物件価格への転嫁も避けられない。その点、完成済み物件は、旧価格で建築されることが多いため、コスト面で建築中の物件より断然割安感がある。

販売価格におけるコストの割合
主要建設資材価格動向
※出典:(財)建設物価調査会による

そんな今だからこそ完成済み物件が狙い目 トクする3つの理由

理由1 資金計画が立てやすい

このところ目立った動きの見られない住宅ローン金利だが、今後どうなるかわからない。住宅ローンは物件の引き渡し時の金利が適用されるため、完成が1年も2年も先だと利率が上がる可能性も十分あり得る。一方、完成済み物件なら直近の金利が適用されるため安心。

理由2 自分の目で確認できる

住まいは簡単に買い替えできないだけに、購入にあたっては慎重に吟味したい。実際に見て確認できない未完成物件に対し、完成済みなら実際の建物を見て選べるのが強み。住戸の日当たりや眺望、共用施設の使い心地ほか、実体験しなければわかりづらいポイントは数多い。

理由3 住民をチェックできる

いかに建物自体が優れていても、そこで暮らす住人の意識が低ければ魅力は半減する。マンション・一戸建てに限らず、すでに入居が始まっている完成済み物件なら、建物内または近隣にどんな世帯が暮らし、きちんとマナーは守られているかなど、事前にチェックできる。

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