Home > ライフ > 住宅情報 - 首都圏エリア別 家賃並みで購入できる納得の住まい

家賃並みで購入できる納得のすまい・返済シミュレーション付き

マンションを家賃並みで購入する3つのポイント

POINT-1 頭金を多く入れれば借入金は減らせる。

頭金の違いによる総返済額の変化表当然といえば当然だが、頭金を多く用意すれば借入額は少なくて済む。低金利が続いているとはいえ、借入額が増えればその分無駄な利息を払うことになり、右の表からも分かるように、月々返済額だけでなく総返済額にも大きく影響を及ぼす。もし自己資金が用意できないなら、親からの支援もひとつの手。年間総額110万円の贈与非課税枠など、親から援助を受ける際、有利に働く制度は数多く存在する。

POINT-2 金利0.1%の違いは、月々の返済額の明暗を分ける。

金利0.5%の違いによる月々返済と総返済額の変化住まいを購入する時に目先の物件価格や月々の返済額を重視するあまり、金利に目がいってしまうことも。しかし、右の表のように金利0.5%の違いでも月々返済で約1万円、総返済額で約380万円も差を生む。近年では提携ローンにより店頭金利から1.5%優遇された住宅ローンや、特約付きの住宅ローンなど、数々の商品がラインナップしているので、金利の動向と返済額をしっかり吟味したうえで、0.1%を妥協せずに住宅ローンを選ぼう。

POINT-3 無理のない範囲でボーナス返済しよう。

ボーナス返済の有無による月々返済と総返済額の違いサブプライムローン問題から端を発した世界的な金融危機により、会社の業績に大きく左右されるボーナス返済を避けるのがセオリーとなっている。しかし、無理のない程度にボーナス返済を活用すれば、月々の返済額だけでなく、総返済額も大きく減らせる。3,500万円の物件をボーナス払いなしと、5万円をボーナス払いにあてた場合を比べると、月々返済で1万円の差が出る。家計を圧迫しない程度の活用なら選択肢に入れてもいいだろう。


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