Home > ライフ > 住宅情報 - 価格、供給エリア、築年数etc...都心の"いい中古"の選び方
中古物件を選ぶ最大の魅力といえば、やっぱり価格のお手ごろ感。あんまり高いと、さすがに都心は手が出しづらいと思うけど、このところ下がる傾向にあるってホント?
希望する条件にしっかり合った物件を見つけるには、まずは選択肢が豊富にそろっていなきゃね。ところで都心でも、中古マンションや一戸建てが充実しているエリアはあるの?
ひとことで中古物件といっても、かなり古いものから築浅のものまでさまざま。単に築年数の違いだけじゃなくて、造られた年代によってそれぞれ特徴があると聞くけれど...。
1 中古物件の価格動向に光明あり! 2 どのエリアなら中古物件が多い?
 
POINT-1/中古物件の価格動向に光明あり!
 
右肩下がりに“底”の兆し いよいよ買い時がやってきた!?
新築物件の価格高騰の影響もあって、一時は相場が上昇した中古住宅だが、2008年からは下げ基調が続く。例えば、都心3区(千代田区・中央区・港区)における中古マンションの在庫状況をみると、1年の間に平均6,000万円余りから5,000万円台半ばへと右肩下がり。同じく首都圏の中古一戸建ても、平均4,000万円ほどにまで落ち着いてきた。一部ではさらに下落するとの見方があるとはいえ、住宅地地価に底入れ感が出てきたなか、中古住宅価格の下げ止まりは時間の問題と考えるほうが自然かもしれない。ようやく都心の物件に手が届く状況となってきた今こそ、買い時というわけだ。今年から最大500万円に拡充された住宅ローン減税も、高額物件購入の追い風となる。
■ 首都圏中古マンション・戸建の平均価格動向
 
価格別物件一覧
【 中古マンション 】
1,000万円以上3,000万円以下の中古マンション
3,000万円以上5,000万円以下の中古マンション
5,000万円以上の中古マンション
【 中古マンション 】
1,000万円以上3,000万円以下の中古一戸建て
3,000万円以上5,000万円以下の中古一戸建て
5,000万円以上の中古一戸建て
POINT-2/どのエリアなら中古物件が多い?
 
23区内でも都心を選ぶなら渋谷区、新宿区、港区が充実
東京23区内で中古物件が充実しているエリアをみると、まずは住宅地として成熟した都心近郊があげられる。世田谷区、杉並区、大田区などはその代表で、マンション・一戸建てともにバランス良くそろう。より都心へと目を向けるなら、最先端の流行発信地であるとともに大きな緑地にも恵まれた渋谷区や、巨大な商業地を形成する新宿区、話題のスポットが多く絶えず進化を続ける港区に、さまざまな物件が集中している。これらを含めて都心立地の物件は圧倒的にマンション主体だが、目黒区は比較的利便性に優れた立地でありながら一戸建ても豊富。ちなみにマンションの間取りでみると、中央区、千代田区、渋谷区などはコンパクト住戸の割合が多いのが特徴だろう。
■東京23区主要エリア中古マンション・戸建物件数
 
都心エリア物件一覧
【 中古マンション 】
千代田区・中央区・港区の中古マンション
文京区・新宿区・渋谷区の中古マンション
目黒区・品川区・世田谷区の中古マンション
【 中古一戸建て 】
千代田区・中央区・港区の中古一戸建て
文京区・新宿区・渋谷区の中古一戸建て
目黒区・品川区・世田谷区の中古一戸建て

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