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Love > Love特集 vol.4 - 恋愛達人から学ぶテクニック 恋愛診断


自分のケツが何色か、しっかり把握しましたか? いよいよ最終回では、ケツの青い女を脱皮する3か条を大公開!
『知り合ってから体の関係になるまで、デートの回数は3回以内だ』という質問がありましたね。これは、男女関係における"3回の法則"に基づいています。
3回の法則というのは、たいていの男女が、出会って3回目のデートで、その後の関係性が決まるというもの。それは恋人であったり、セックスフレンドであったり、友人の場合もあれば、師匠と弟子のような関係になることも。しかし、いろんな可能性がある男女の関係を3回で見切ってしまうのは、惜しいですよね。そのためにも、あなたから関係を引っ張り、答えを出さずにおきましょう。10回のデートでも2人の方向性が決まらなければ、男性はあなたの真意が分からず、やきもきするはず。10回以内でデートの申し込みがなくなった場合、その男性とは良縁がなかっただけ。「10回も辛抱できないような男」とレッテルを貼り付け、さっさと斬り捨ててしまいましょう。
恋愛達人は、じらしてナンボ。じらす、悩ませる、欲される。これこそ女性として輝く醍醐味です!
『男性の上司、男性の部下では、部下のほうがうまく関係を築ける』という質問には、あなたが男性をうまく転がすことができるかどうかの診断が下されます。
あなたがこの質問にYESで答えた場合、「年下が好み

」、「年下に好かれるから

」など、トボけたことを言っている場合ではありません。立場が下の人間に対して良い関係を築けたところで自慢できるものではないはず。部下よりも、立場が上の男性と友好な関係を結ぶことこそ、自分の質を上げるポイント。
そのためには、お礼の「ありがとうございます」と、お詫びの「申し訳ありませんでした」を素直に言える度胸が必要。お礼上手な女性は、素敵な人間関係を築くための第一歩。そして、ついつい他人のせいにしがちな女性特有のズルさをなくし、ミスを素直に謝る度量の広さを持ちましょう。そうすることで、上司に花を持たせつつ、実はあなたの評価が高まっていくというわけ。
立場が上である上司をうまく転がせれば、彼氏やパートナーを手のひらで転がすなんて朝飯前。お礼とお詫びは、上司に限らず、パートナーにも有効に使ってみましょう。「ありがとう」と「ごめん」。これだけで男性をうまく転がせるのだから、実行する価値はありますよね。
『彼の前のわたしと友達の前のわたし。どちらも変わらない』の質問では、あなたの演技力が試されています。
あなたは女です。せっかく女性として生まれたからには、女であることを謳歌するべき。自分を女性として扱い、女という性を素直に受け止めるべきです。そのためには、演技力を身につけることが有効。「どちらも変わらない」では、あなたの女性としての魅力は半減です。彼の前、友人の前、セックスフレンドとの関係、ビジネス・シーンなどなど、シチュエーション別に表情を変えることが大切です。母のような包容力、少女のような愛らしさ、戦友のようなたくましさ、ときに妖艶な表情を作ることも効果的。そのようなイメージの変化が、ときにあなたの魅力を引き出すギャップとして好印象を与えるでしょう。男の前だと態度が変わる女・・・という言い方をするといい印象ではないですが、男性の前で態度を意識してしまうのは当然のこと。
女を演じて、女を謳歌、女である自分に酔う。これを実行してみましょう。うまく演じることができれば、あなたのケツはもう青くありません!

- 3回以内のデートで男女関係を決めるな

- 「ありがとう」と「ごめん」で男を手の平で転がすべし

- 時に母、時に少女と、シーンによって女を演じろ