

結婚経験者が語るリアルなノロケ話と、結婚の価値を考えます。やっぱり、結婚ってスバラシイ!?
さて、このままでは独身者たちはますます結婚する気がなくなってしまいます。もちろん、結婚して幸せ! と意見も寄せられましたのでご報告します。まずはノロケの声を聞いてみましょう。
| まず、結婚式があるという時点で幸せ。 | |
| 自分に自信がなくなってものすごく落ち込んでいたときに、旦那が時間をかけて励ましてくれたことがあります。その時は、ホントにちょっとヤバい感じだったのですが旦那のおかげで立ち直れました。 | |
| 自分ひとりでは、くじけそうなことが起きたときに、支えてもらえる人が近くにいるというのは本当にありがたい。 | |
| ただ付き合っているだけだと生まれないであろう、連帯感が持てるとき。嬉しい時ではなく、何か障害がきた時に感じる。夫は絶対に私の味方という自信があるとき。 | |
| ダンナとお酒を飲みながら楽しい時間をほぼ毎日過ごせる。 | |
| 毎日、「I LOVE YOU」といいます。 | |
| ずっと結婚したかったし、今とっても幸せです!仕事仕事の毎日から解放された。 | |
| 夫は一番信頼出来る親友。 | |
| 毎晩手をつないで眠れる。 | |
| 結婚しない人生は寂しすぎる。 | |
| 毎日平凡に過ぎていく日々の中に、最愛の人が生活の中にいること。 | |
このように、パートナーへの信頼感、1人ではない安心感など、結婚の価値を「夫との絆」においている人が一番多いようです。ほか、子宝、金銭面なども理由の上位にランクイン。
| やはり子供を授かったときの喜びは何にも変えがたいものだと思う。 | |
| 子供に恵まれ母親という経験をさせてもらっている。 | |
| 子供を堂々と産めたこと。やっぱり父親の存在がきっちりしており堂々と母子手帳をもらえるのは手続き上結婚しているから。 | |
| 結婚13年目でもラブラブ。かわいい子どもにも恵まれ、マイホームも手に入れ、趣味も楽しめる生活が送れていること。 | |
| 働かなくても生活できる! | |
| 家事はサボっても上司に怒られることがないし、減給されない。同僚とのライバル争いはうんざり。 | |
結婚を勝ち負けで判断するのは、どこかで結婚=ゴールだと思っている人がいるから。結婚するかしないか、ではなく、結婚したあとどのように価値を見出し、幸せをつかんでいくかということが女性として大きなテーマ。既婚者たちが考える、勝ちと負けは?
| 勝ちとか負けとかマスコミに煽られて縁を大切にしない事の方が、真の負けなのだと思う。 | |
| 結婚してなくても仕事で充実できていれば勝ち組だともいえるし、結婚していてもだらだら主婦をしてるだけだと負け組。 | |
| 結婚は始まり。死ぬときに幸せだったと思える人生になるよう切磋琢磨するべき。 | |
結婚は“勝ち組”ではなく、“価値組”にすべき。結婚の価値を見つけるためのコツは何でしょうか? 既婚者アンケートからヒントを見つけました。
| お姑さんから笑いを取れるように努力した結果、実母以上に可愛がってもらえるようになりました。 | |
| 結婚なんて、価値観、考え方、リズム、あらゆることの自分と相手の違いをうまく消化しながら生活しなければいけない。結婚当初は、ちょっとしたことでケンカ。時にはケンカだけでは済まなかったことも・・・。今思えば笑い話。大事なことに気付けば、結婚生活って楽しい♪ | |
| 24時間、家族を気にかけてあげる。これを苦にしないためには、夫を尊重、尊敬すること。 | |
独身のあなたも、既婚のあなたも、まずは大きな声で「人それぞれ!」と言ってみませんか?そして「私はこうだ!」と高らかに宣言してみましょう。そこから価値を見つけることができれば、あなたは“価値組”なのです!
文/生田ユリ (独身)
イラスト/マンゴー☆マゴpro. (独身)
イラスト/マンゴー☆マゴpro. (独身)






