

まずは学生のころから付き合っている男性と、現在も交際しているA子さんの意見から紹介。意外と簡単なルールこそ、長く付き合う秘訣なのかも!?
いろんな男性と付き合って、経験値を上げて、恋愛の勉強をして、意外な自分を知って・・・そんな若かりし日々を思い返すと、なんだか眩しい。でも・・・でも・・・! そろそろ1人に落ち着きたいって思うことありませんか? もちろん、投げやりな気持ちじゃないんです。恋愛パワーが減ってきたわけでもない。年齢的に焦りを感じているわけでもない。ただ、同じパートナーと順調に付き合いが続いている友達に対して、正直、羨ましいなぁ、という気持ちがあります。「長いだけでねぇ、老夫婦みたいなものよ」なんて笑う友人を見て、その台詞を言ってのける彼女がとっても、とっても格好良く見えました。そこで、今回は、付き合い歴の長い女性たちにインタビュウ。彼女たちは、何故、付き合いが長く続くのでしょうか?
「学生のころはコンパに行ったり、軽い気持ちで男の人と付き合ったり。彼と出会うまでは1年ももたずに新しい彼氏を作っていました。今の彼とも、それほど将来を見据えて付き合ったわけではないんだけど・・・。いつの間にか7年です」
学生から社会人。環境の変化によって2人の時間は減っていくのですが・・・。
「仕事を始めてからは週末しか会えない日々。彼のことを考える時間が減ったのは確かだし、彼のほうもきっとそうだと思う。でも、別れは考えなかったな。週末しか会えないから、その時間を大切にしてました。それと、会うときは必ず、お互いに玄関で迎えて抱きしめ合うことがルールになっています。特に決めたルールじゃないけど、合鍵を持っていてもチャイムを鳴らして、玄関でギュッ。まずはこれから、です。これで、いつも新鮮な気持ちになれるし、優しい気持ちになれるし、もう何年も続いている儀式です。同棲とか結婚はまだ考えていないけど、一緒に住んでも玄関のギュッは続けたいと思います!」
玄関ギュッぐらいの簡単なルールなら、明日からでも実行できそうですね!
「毎日会社に行くように、週末の2人はいつの間にか日常のパターンに組み込まれています。慣れ、というか、なくなると耐えられない。もう、他の男性と付き合いたい、という欲はなくなりました」
どれだけ小さなルールでも、それを持続していくことが大切。継続は力なり、ということなのでしょうか?まだまだほかの女性たちからも意見を募り、長く付き合う秘訣を模索します! 続く!
次号は付き合い歴8年のB子さんと6年のC子さんに話を伺います。




