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LOVE 貴女は女としての覚悟が決まっているか?
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vol.3 ゴージャス・ビューティなママが語る女の一生!
歌舞伎町で17年、人気ニューハーフ・クラブ『Club MEMORY』のママ、美帆さんに“女の一生”年表を伺いました! 美しい佇まいと凛とした着物姿・・・ゴージャスかつフレンドリーな美帆さんの女の一生とは・・・?
瞳条美帆(とうじょうみほ)1971年1月11日生まれ
14歳で初体験、16歳で駆け落ち――波乱万丈な女の一生
子供の頃から、赤色やピンクは駄目、ランドセルは黒と、色で男女が分けられることに違和感を持っていた美帆ママ。今でこそ男を追わせる女となったママだが、思春期は、まさに“奉仕”の人だった。

「初めての恋人・・・恋人と言うか、ただの道具だったのかもしれないけど、私が12歳のころ大好きだった男の子にフェラをしてあげたの。もちろん、私の気持ちは女だから恥ずかしくて裸にはなれなかった。でも、相手をイカせる喜びはあったから」

わずか12歳でフェラ・デビューはかなり早いですが、当時、友達から預かったエロ本で、口でする方法があることを知ったのだとか。

「12歳だから性欲や興味はあるでしょう?でも、こんなことをしてもいいのかな、という罪の意識があったのは確かですね」

14歳になると、切ない初体験を経験することになります。

「相手は同級生の男の子で、私が告白したの。でも、その男の子は黙りこくっちゃって・・・。彼がアナル・セックスというものがあるって知っていて『ティッシュにサラダ油を染みて持ってこい』と言われて。コンドームにサラダ油を塗って初体験をしました」

そのときも、ママは服を脱がず。相手の男性は、男女が絡むアダルト・ビデオを見ながらママを抱いただけで、キスや抱擁はなかったという。

「何回かしたころ、男の子の手が私の胸に伸びてきたことがあったんだけど、私には胸がないでしょう?それでサッと手を引っ込められちゃって」

あまり幸せなセックスとは言えないかもしれない。しかし、そんなママに本当の恋人ができるのは16歳のころ。まだ見た目は少年だったママと彼は、周囲に迷惑がかかるかもしれないという理由で、名古屋へ駆け落ちを。

「あの頃は本当に楽しかった!住み込みで新聞配達をして、お風呂のない部屋。お金はなかったけど、幸せでしたね」

彼女が女として一生を生きる覚悟が決まった瞬間は、去勢手術のとき。

「昔は、自分から好きって告白しただけで相手が苦しむんじゃないか、という思いがありました。名古屋で愛のあるセックスを体験して、女としての幸せを感じましたね」

すべての行為の中で、一番好きなのは「キス」というママ。その女心は誰しも同じ。テキパキとママ業をこなす彼女が一瞬見せた、可愛い女の子の表情でした。

★1月11日は美帆ママのバースデー!11日、12日はClub MEMORYでバースデーパーティー!
次号は、結女ちゃんと美帆ママが伝授するビューティー・レッスンと、男を口説くテクニック!
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