
まずメールについて30名の男性に以下の質問を投げかけた。
みなさまは上記5つのうち、どれが一番人気かお分かりだろうか。ご自身がいつも送っているメールを思い返しながら、結果を見て頂きたい。
一番人気のC、「絵文字が2〜3個ポイントで使われている」に票を投じた理由を挙げてもらった。
メールの文面から私生活まで想像するとは、男性の洞察力はあなどれない。印象の良いメール作りを心がけたいものだ。また、Bの「絵文字と文字が約半分」の理由は以下。
Dの場合、オトコ心を手のひらで転がすことができるのか。ドキドキさせたいときはDパターンで攻めてみよう。
AとEには1票も入らなかったことを考えると、絵文字だらけも絵文字ゼロも不人気だということが判明。
絵文字の過多使用については、「うんざり」という意見が飛び出すほどなので、今後、タブーとするべし。絵文字をたくさん使ってはしゃぐと痛い目に合いそうだ。
とはいえ、「絵文字がひとつもないのは冷たい感じがする。社交辞令っぽい」という意見もあるので、愛想を良くするためにも少々の絵文字は使用しておくべき。
ここで分かったのは、「ポイントで絵文字使い」メールこそがオトコ心をくすぐるということ。とっておきのお気に入り絵文字を2〜3個決め、さっそく彼に送ってみてはいかがだろうか。
次に、「1回目のデート終了後、こんなメールをもらったらキュンとくる!」というメール文面を作ってもらった。男性目線のメールを具体的に解読してみよう。
まず、内容として多かったのは、「次回のデートを具体的に提示する系」メール。
そもそも2回目のお誘いは男性からしてもらいたい・・・という女心もあるのだが、どうやら男性も女性からお誘いをかけてもらいたいようだ。1回目のデート後はナイーブになっているということだろうか?
また、「家につきました。今日はありがとね。また飲みに行こ
おやすみ〜」、「今日は楽しかったよー★また連れてってね![]()
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」 など、上記ほど具体的ではないものの、同じく「次回のデートを示唆する系」メールも多かった。
ほか、「もう少し遊んでいたかったなぁw」、「今日は楽しかったよ!!!もっともっと○○くんと遊びたいな(*^ ^*)
」など、「ちょっぴり甘えん坊系」メールも少数ながら根強い人気。もっと一緒にいたい、という甘えん坊な言葉を、「w」や顔文字などの文字でちょっと軽く演出しているのが特徴。冗談っぽく書いてみるのがオトコ心をつかむコツなのだろう。
男性からのアドバイスのひとつとして、「男性の名前を入れる」ことも重要だとか。タイトルについては空欄やRE:はNGとのこと。タイトルは各自工夫して、サボらないように心がけよう。
これらの結果をふまえ、愛される女のためのメール法則が誕生した。