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Love > Love特集 vol.2


感情バランスとシチュエーションで愛され女のコツをオトコ目線で探る。

ここでは、喜怒哀楽&無の5つつのパターンから、愛される女になるための感情バランスをデータ分析するために、男性が好きな女性の喜怒哀楽をアンケート回収してみた。
結果は以下。


Aの「喜ぶ」を選択した理由には、「笑顔が素敵な子が好き」、「笑顔が一番美しい」など。Dの「楽しい」も同じく、「楽しんでいる様子を見ていると嬉しい」、「楽しいのが好き!」などが挙がった。Bの「怒る」に関しては「スネられると好かれているように感じる」、「怒るってことは逆に興味があるってことかな」という理由。少数ながらCの「哀しい」には、「女の涙には弱いです」と感想が。
これを1回のデートに置き換えてみよう。デート中、「美味しい!」「楽しい!」「可愛い!」「すごい!」と、喜びと楽しさを26回表現し、「いま、他の子見てたでしょっ」、「もう帰る!」など、スネたり怒ったりする表情を3回ほど見せる。さらに、映画、喧嘩など、どこかで涙を見せるチャンスを1回作る。このバランスを保てば、どの男性にも通じる愛され女に近づけるのではないだろうか。どちらにせよ、表情豊かな女性は魅力的なもの。喜び一辺倒にならないよう、メリハリをつけて自分を表現することが大切なのだろう。ここで、感情バランスの結果を報告しよう。
愛され女の感情バランス
笑顔をベースに喜び上手になる。怒りのエッセンスを少々加え、涙のスパイスをひとつまみ。涙の使いすぎには要注意。
「普段は何気なく接している女性(友達や同僚など)に対して、ドキッとくる瞬間のシチュエーションを教えてください!」という質問に関しては、さまざまな意見が集まった。
さっそく、男性の意見を見てみよう。
- 「落ち込んだ様子で彼氏の悩み事を相談され、俺が慰めたら『ありがと!がんばってみる!』と笑顔で言われるとき。そんな笑顔を見ていると、なんとなくその彼氏に渡したくなくなる。見たこともない彼氏をライバル視してしまう」
- 「休みの日とかに居酒屋とかで皆でフツーに飲んでるときに何気なく2人の会話になり、その娘の彼氏との悩み相談をされたとき」
- 「2人以外、誰も居ないタイミングで弱音相談を受けた時。仕事や恋愛の相談」
- 「『聞いてくれる?』という言葉で会話が始まるとき。だいたいが相談ごとなので、女の子の本音が分かるしドキッとします。相談されると頼られているような気がして嬉しいです」
- 「夜、飲み会の席で、その子が僕の話を、目を若干うるませて見つめながら聞いているとき」
- 「ふたりっきりの空間にいるときに女性から見つめられたとき」
- 「目が合ってそらされて、次にまた目が合うとき。しかも笑顔だったら、すごくドキドキします」
- 「俺の話を一生懸命聞いてくれて、相槌をうってくれている姿はたまらない」
ほかの意見も紹介しよう。
- 「冬場に黒のストッキングの女性が横を通り過ぎていく」
かなりコアな意見ではあるが、足元など細かいところも見ているのが男性。気を抜かず頑張ろう。
- 「普段は特に電話もせず、仕事の話程度しかしない同僚や仕事関係の女性から休日に突然電話があったとき。好意のあるなし、いい話悪い話は別として、仕事関係の女性からプライベートな時間に連絡があると、ドキッとする」
これは女性側でも言えることではないだろうか。プライベートな時間に普段は電話のない同僚から着信があると、ドキッとしてしまう。
- 「仕事時のきりっとした感じの対応。19時に仕事が終了し、その後『どうする?ごはんいく?』みたいな瞬間」
- 「さっきまで女性同士で喋っていたのに、僕と話すときだけ恥ずかしそうにされたとき」
これはギャップが魅力の例。ギャップばかりを狙っても難しい人、という印象を与えてしまうので、ギャップはピンポイント使いを心がけよう。
これらの結果をふまえ、愛される女のためのシチューエーション法則がここに誕生した。