
男性30名に対して、「セックス中にドキッとする仕草はありますか?」という問いかけをすると、各自がユニークな意見を寄せてくれた。
- 「途中で手を握られると、愛されている感じがして燃える」
「手を握る」は、ほか2名も回答。手を握るぐらいの仕草ならいつでも実行できるだろう。
声に関してはそれぞれ大小あるものの、やはり「ここぞ!」というときには声で盛り上げていこう。ほか、「あえぎ声」「気持ち良さそうな声」という回答もあり。
外国人が日本のAVビデオを見たとき、「なんで女性が苦しそうなんだ」と不思議に思ったのだとか。ほどほどに眉間のシワを作ることが出来るよう、鏡で練習する必要があるかも。
眉間のシワと同じく表情系。自分で分からないだけにどうしていいのか分からないが、極めるためにはビデオ撮影をしてみるべきか。ほか、「紅潮」、「口が少し開いている状態」、「上目使い」など表情ネタは多数。
ここにグッとくる男性がいるのが意外だったが、たまに使う手として実行してみるか?
- 「もっとして欲しい、と遠慮がちに言われるとき。なんか可愛くってキュンときます」
これはキュート。キーワードとしては“遠慮がち”。このような“エロ奥ゆかしさ”をとときどき使ってみよう。
さて、男性にとってセックスで重要視するのは、表情、声などの視覚的・聴覚的なことということが分かる。自分では分からない表情、声だけに、何を手本にすればいいのか困ってしまうが、結局は、自分をプロデュースすることが大切。すべて本能のまま突っ走る前に、「こんなセックスを目指す」という目標を決め、上記の男性目線を意識しつつ、セルフ・プロデュース・セックスを心がけよう。
一方、「セックス中、これだけはタブー」も聞いてみた。
- 「終わるとやたら冷静」
- 「ふと彼女の顔を見たらテレビを観ていた」
- 「あくび・げっぷ」
- 「マジパンチ」
- 「ギャグはNG。一気に冷める」
- 「電話が鳴ったらすぐにとる」
基本中の基本タブーが数多く寄せられた。これらは男女限らずやっては駄目な行為だろう。こんなことをしていては、愛され女が遠くなる!
- 「新しい体位を試したらセックスを中断して一晩中、浮気を疑われた」
- 「彼女がいきなりレベルアップしていた。浮気を問うたら、認められた」
マンネリ回避のため、相手のため、を思ってやった行為が悲しい結果に……。突然の変化もほどほどにしておこう。
これは男性目線ならではのタブー。女性はよかれ、と思って言った言葉なのかもしれないが、罠だと思われても仕方ない。
- 「いやよいやよも…ぐらいの嫌がり方なら可愛いけど、本気で親が子供を叱るような言い方で拒否されると、しばらくする気にならない」
気まぐれな女性としては、したくないときもある!と主張したいけど、どうやら、セックスを断ることは男性のメンタル部分を攻撃するようだ。意外とナイーブなオトコ心を刺激しないよう、断り上手になることも愛され女の必須条件だ。数人の男性に上手な断り方を聞いてみた。
- 「『エッチすぎ
』って笑いながら断られるなら角が立たないのでは?」
- 「今日はだめ、今度はたくさんしよう、と、嫌がってはいない感じで断ってほしい」
- 「子守唄でかわされたことがあったけど、別に気は悪くならなかった」
これらを聞くと、若干、愛嬌のある断り方のほうがベターの様子。女は愛嬌。断るときこそ、愛嬌を存分に使おう。