
講義はいよいよ気になるベッド術に突入。愛され女になるための営みを勉強しよう。
- 「途中で手を握られると、愛されている感じがして燃える」
- 「やっぱり声。聴覚もセックスを盛り上げる」
- 「眉間にシワ」
- 「普段見せない表情を見たとき」
- 「普通の会話が一瞬、入るとき」
- 「もっとして欲しい、と遠慮がちに言われるとき。なんか可愛くってキュンときます」
さて、男性にとってセックスで重要視するのは、表情、声などの視覚的・聴覚的なことということが分かる。自分では分からない表情、声だけに、何を手本にすればいいのか困ってしまうが、結局は、自分をプロデュースすることが大切。すべて本能のまま突っ走る前に、「こんなセックスを目指す」という目標を決め、上記の男性目線を意識しつつ、セルフ・プロデュース・セックスを心がけよう。
一方、「セックス中、これだけはタブー」も聞いてみた。
- 「終わるとやたら冷静」
- 「ふと彼女の顔を見たらテレビを観ていた」
- 「あくび・げっぷ」
- 「マジパンチ」
- 「ギャグはNG。一気に冷める」
- 「電話が鳴ったらすぐにとる」
- 「新しい体位を試したらセックスを中断して一晩中、浮気を疑われた」
- 「彼女がいきなりレベルアップしていた。浮気を問うたら、認められた」
- 「中に出していいよ、と言われたとき」
- 「いやよいやよも…ぐらいの嫌がり方なら可愛いけど、本気で親が子供を叱るような言い方で拒否されると、しばらくする気にならない」
- 「『エッチすぎ
』って笑いながら断られるなら角が立たないのでは?」 - 「今日はだめ、今度はたくさんしよう、と、嫌がってはいない感じで断ってほしい」
- 「子守唄でかわされたことがあったけど、別に気は悪くならなかった」
次回は、愛される女になるための方程式ファイナルです。




