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第一印象モテ女大作戦 こんにちは。今年は春の訪れが早いですね。
さて、今回のテーマは『第一印象』。春の新生活で環境が変わることが多いこの時期、初対面でいい印象を与えるための3つ秘訣、ルックス・立ち振る舞い・言葉使いについて、男性にインタビュウしてみました。
第一印象はいい印象を与えたい!いい印象を与えてモテたい!第一印象を制する者こそモテ女の達人!ということで、第一印象モテ女大作戦、いざ実行せよ!!

第一印象はその後の展開のキーになる!

『第一印象から決めていました!』とはずいぶん懐かしい台詞ですが、あながち嘘でもないようで。やはり、男女の出会いに第一印象は大きく作用しているようです。

「第一印象は重要ではない、と言いたいところだが、どうしても最初の印象でレッテルを貼ってしまう。もちろん、初対面で恋愛感情を持つこともしばしば。」(20代・営業)
「その後、好意的に印象が変わることはあるけれど、最初の印象を払拭するのは難しい。」(30代・自営業)
「第一印象はすごく大切。今まで好きになった女性は、みな、初対面からいい印象を持っています。」(20代・会社員)

意外と細かい男目線のファッション・チェック!?

Fashion check!男の人は、メイクもファッションも疎い・・・と思うのは偏見。ひとつひとつのブランドに精通していなくても、手や足先など、意外と細かく見られているんです。

「男も、普段からテレビや雑誌でタレントを見ているので、ある程度のファッションの流れは知っています。あまりに時代錯誤な服装だと、恋愛対象外になってしまう。」(20代・営業)
「手のあたりを見ています。バッグから名刺を取り出そうとしている時、あるいは用紙を机の上でトントンと揃えている時などの所作を。」(40代・自営業)
「ファッションで人柄も見えてきますよね。派手な服なら派手な人、個性的な色を着ていたら個性的な人、モノトーンのファッションならばシックな人、と思い込んでしまう。個人的に好印象なのは、靴まで含めて色が統一できている女性。」(30代・編集者)
「本人そのものよりも、服装とか持ち物とか全体の色とかで惹かれることがあります。」(30代・企業広報)
「胸の谷間が見えたり、パンツが見えそうなスカートをはくような人はちょっと怖い。」(30代・WEB制作)
「初対面からギラギラのメイクだと、狙われているような気がして居心地が悪い。」(20代・事務)

初対面での色気やセクシーさは求められていないようで・・・要注意。ちなみに「デートまでこぎつけた場合は、セクシーなファッションだと得した気分になる。」(20代・営業)とのことです。

やっぱり”笑顔”が重要ポイント!

laughter brings good luck さて、実際の初対面で好印象を与えるためには、立ち振る舞いも大切。どんな第一印象が男ウケするのでしょうか。

「必ずしも大きな声でとかかわいらしい笑顔でとは思いませんが、誠実で心のこもった振る舞いなら、その人なりのキャラでよろしいのでは?」(30代・自営業)
「あかるく、ハキハキと、キチンとあいさつができること。明るいオーラが出ているほうがいいですよ、お行儀が悪くても、愛嬌でカバーとかね。」(30代・文筆業)
「ちょっとでもあかるくフレンドリーに接してもらうだけで『こいつオレに気があるんじゃん??』と、アホ男の場合すぐに勘違いをするかも。」(20代・会社員)
「くどすぎず、あっさりしすぎない程度に愛想よく。穏やかな笑顔は好印象ですね。あまりフェロモン出されるとひいちゃいます。」(30代・出版業) 「軽いやわらかい微笑みというか、目があった瞬間にニコって笑う。」(30代・企業広報)
「笑顔は重要。そのために笑いを取りにいきます。そうすると、笑いのセンスが合うかなどもわかります。自分を面白い存在だと思ってもらえるかなども考えているんでしょうか?」(30代・WEB制作)

立ち振る舞い、というと幅広いのですが、結果「笑顔」という回答が一番人気。これほど効果があるならば、意識的に笑顔を多く作ることが好印象への近道。愛嬌のある笑顔を練習しましょう。

言葉遣いのマナーはバランス良くするべし!

good balance in talk 丁寧語、尊敬語、謙遜語など日本語は難しいですね。尊敬語一辺倒でも堅苦しい、かといって初対面からタメ口ばかりもNG。男性の皆さんが考える絶妙なバランスとは?

「必ずしも丁寧語一本に絞る必要はないはず。先ずは相手の話を良く聞くのが基本。『私は、私が、私なら・・・』などと自分を前面に押し出し、滅多矢鱈に話の腰を折ってしまうのはポイントを大きく下げてしまいます。でも、聞くばかりで自分の話題には一切触れないというのも相手に不審感を抱かせますから、やはりバランス感覚が大事なのでしょうね。」(40代・自営業)
「使い慣れていない尊敬語を一生懸命に酷使されると、聞いていてつらくなる。無理に尊敬語だけを使うより、『ですます』の丁寧語レベルのほうが可愛い女性に思える。」(20代・営業)
「言葉に気を遣っているなぁと思うと好印象です。日本語の使い方で、こいつはバカだなぁとレッテルを貼ることもしばしば。」(30代・WEB制作)
「仕事の初対面だと互いにぎこちなくなりがちだけど、ふとした会話に『うん!』とか『そうだね!』とか、要所に一言、タメ口を入れて話されると、仲良くなったような気分になって嬉しい。」(20代・事務)

なかなか難しいオーダーですが、いくら初対面といえどもフレンドリーに接しておきたいところ。タイミング良く丁寧語を操ったり、崩したりしながら、上手に言葉と付き合いたいですね。フレンドリーは大切ですが、男性陣の意見にあるとおり、自分のことばかり話すのはタブー。

第一印象モテ女への道、3か条

男性たちの話を聞いていると、個人の好みはあるものの、ファッションも立ち振る舞いも言葉使いも、バランスが大切だということがよく分かります。さらに、「笑顔で」や、「言葉に気を使う」という人間関係の基本も、男性たちにとっては好印象を持つ重要なポイントになっている様子。
たくさん出版されているマナー本通りの女性というのも、面白味に欠けてしまうもの。基本のマナーをこなしつつ自分のカラーを出す。そして、ときには教本に背いた小さなマナー違反を冒してみるのも、良いインパクトを与える第一印象の秘訣。
目指せ、第一印象モテ女!
その1:過剰ファッションは避け、手足先まで気を抜かず自分をアピールせよ!
その2:笑顔で接して印象アップ、穏やかな微笑の練習をせよ!
その3:丁寧な言葉遣いのなかにも、フレンドリーさを忘れるな!

取材後記

1976年広島市出身。
大阪コミュニケーションアート
専門学校・音楽雑誌編集コース卒業。

報道写真週刊誌の記者を経て、現在は音楽、映画、グルメ、色恋などノンジャンルで楽しく執筆中。
【ホームページ】
http://homepage2.nifty.com/fukurow-pencil/index.html
第一印象からいい印象を持ってもらって損はない!ということで、今回は、初対面から好印象を与えるための秘訣を取材。意外だったのは、初対面でのフェロモン系のウケが悪かったこと。「いい女」と思ってもらいたい欲もあるのですが、最初はほどほどにしないといけませんね。やはり強かったのは「笑顔」。なぁんだ、やっぱり男性陣は笑顔に弱いのか、なんてちょっと拍子抜けした気分です。
これが女性だとどうでしょう。
第一印象で男性を見るとき、正直に言うとルックス重視の気がありませんか?あまりに態度が悪い人は論外だとして、顔、身長、体重、小物のセンスなどなど、視覚から得る情報に頼っているような気が・・・・。これは私だけでしょうか。あまり大きな声では言えたことではないですね。男性には内緒にしておきましょう。

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