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特集 アトピーが治らないのはなぜ?

アトピーが治らないのは何故?
子供の頃からアトピーで、大人になれば治るといわれたけれど治らない。大人になってからアトピーがひどくなった。自分の子供のアトピーで悩んでいる。長年病院に通っているがなかなか治らない。
・・・そんなアトピーが治らなくて悩んでいるあなた。実は意外な原因があるのをご存じですか?
浄水器でキレイな水を飲んでいる
空気清浄機でアレルゲンをカットしている
できるだけ無添加のものを食べている
バランスの良い食事を心がけている
十分な睡眠をとっている
適度な運動をしている
石鹸やシャンプーは刺激の少ないものを使っている
衣類・布団・ベットのアレルゲンの除去に努めている
アトピーで悩んでいて改善しようと努力している方は6~7個にチェックが入っているかもしれません。

それでも治りません。
何故なら、常識とされているアレルゲンのカットだけでは改善は無理だからです!
そもそもアトピー性皮膚炎とは?
A
一言でいえばアトピー性皮膚炎とは皮膚で起る免疫反応の異常です。
アトピー性皮膚炎(I型アレルギー)の症状は、かゆみのある湿疹がずっとまたは繰り返して続くことが特徴です。
クリニックではどのような治療がありますか?
ウイルスや細菌などの病気の原因となる病原体が体の中に入ってきた時に、その病原体をやっつけてくれる働きです。
病原体から守って病気にならないようにしてくれているのです。

ふつうの免疫は、体の中に病原体が入ってくると、それを見つけ出し、検査係(樹状細胞)が取り込んで検査をし、検査結果を司令部(T細胞)に報告します。司令部(T細胞)は、敵なのか、見方なのかを判断して、敵であれば、やっつけるように攻撃隊(キラーT細胞やB細胞)に指示を出します。
その指示を受けて病原体を攻撃する細胞(キラーT細胞)や武器(抗体)を作って攻撃する細胞(B細胞)がチームを組んで体を守っているのです。
アレルギー反応とは?

A
アレルギー反応とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることを言います。
正常な人の司令部(T細胞)は、花粉などのそれほど害にならない侵入者に対しては、攻撃命令を出さないのですが、アレルギーの人の司令部(T細胞)は、すごく弱気(過敏)な場合があり、それほど害にならない侵入者に必要以上の攻撃命令を出してしまいます。その必要以上の激しい攻撃は、自分の体も傷つけてしまいます。
これがアレルギー反応です。この異常な攻撃が皮膚で行われると、アトピー性皮膚炎がおこります。
いつも使っている化粧品でもかぶれてしまいました。どうしたらいいですか?
A
弱気な司令部(T細胞)がアレルギーの原因です。
ではなぜ弱気な司令部(T細胞)ができてしまったのでしょうか?


この司令部(T細胞)は、胸の上のほうにある胸腺というところでつくられています。
胸腺は体の中で、いちばん細胞を作っているところで、たくさんの栄養がいるところです。
特に細胞の材料であるタンパク質をつくるために必要なミネラルやビタミンが不足すると弱気な司令部(T細胞)が作られてしまいます。
いつも使っている化粧品でもかぶれてしまいました。どうしたらいいですか?
A
特にミネラル不足は、T細胞の機能低下を招き、アレルギーを引き起こします。
不足しているミネラルを補給することで、強い正常なT細胞ができて、過剰な攻撃命令が出なくなりアレルギー改善につながるのです。
ミネラルを補給しても、すぐに強いT細胞に入れ替わるわけではなく、徐々に弱いT細胞と入れ替わっていくので、改善には多少の時間がかかってしまうのです。
いつも使っている化粧品でもかぶれてしまいました。どうしたらいいですか?

フルボ酸という形で摂ればもっとも効率的に摂取できます。
フルボ酸は体が必要とするミネラルを効率よく体に送り込み働かせることができます。
何故なら、フルボ酸にはこんな力があるからです。
・フルボ酸は低分子で吸収力が高い
・アミノ酸とくっついた形でミネラルを保有(キレート化)しているので、有効
・豊富なミネラルを複合して保有している
・摂りにくい微量ミネラルを保有している
・活性酸素を発生をおさえる。
現代のように食生活から充分なミネラルが摂れないと、代謝機能が低下して生理的な機能が維持されず、さまざまな原因不明の健康障害や疾病が発生してきます。しかしバランスよくミネラルを補給する事は困難です。
その意味では、フルボ酸はミネラル補給では理想的なものなのです