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髪・頭皮でお悩みの人はなんと96%!気になるその内容は?

髪・頭皮でお悩みの人はなんと96%!気になるその内容は?
ウーマンジャパンの読者776名にヘアケアのホンネを聞きました!


髪や頭皮に関して、結構皆さん悩みを持っていたんですね。薄毛や白髪が気になっている人が意外に多かったです。編集部一同ビックリしました。


結構バラバラで、皆さんそれぞれの選択基準がある結果となりました。編集部でも自然派志向の人からいつも決まったブランドの物を買う人、色々試す人と様々でした。


やはり「知らない」と答えたからが多かったです。とは言え「知っている方」は42%で意外とご存じでした。ただし、無添加と記載のものでも実は入っていたり... 注意が必要です。


化学合成添加物が入っていたら「買い替えたい」という人が半数でした!この割合には正直ビックリしました!性能を求めながらも自然派志向の傾向が強いと言えそうです。


多くの女性が求める「潤いとしなやかさ」を抑えて「髪と頭皮の健康」が一番という結果でした。やはり見せかけよりも中身を重要視する健康志向の人が多いのですね。


少しでも薄毛に悩んでいる人が 66.8% という結果でした。女性にとって大切な髪。やはり皆さん薄毛が気になっているんですね。
健康志向だけど、シャンプーの選び方は分からない アンケートから皆さん髪や頭皮について色々な悩みがあり、なるべく自分本来の髪の状態を良くしたい健康志向の人が多いことが分かりました。ところがシャンプーやトリートメントの選び方は人それぞれでイメージがブランドで選んでいる方が多いのが現状です。そこでVol.2からは髪の乾燥やかゆみ、枝毛の原因やシャンプーの選び方についてご紹介いたします。
化学成分たっぷりのヘアケアが傷みの原因だった?
髪や頭皮に悩みある女性が増えている。
その原因は何?
あなたは化学成分に無頓着? それでは美髪は育めません!
髪のつるつるツヤツヤが、シャンプーに含まれる化学成分のおかげだとしても、あなたはそれを使い続けますか?
美女を起用したCM、素敵なボトルに入ったシャンプーは、そのイメージに魅かれ、ついつい使ってみたくなりますよね。
天然成分配合・植物性・弱酸性・髪と地肌に優しい・ツヤあふれだす髪・天使の輪ができる・・・
こんなこと聞かされたらもう買いたい気持を抑えきれません!

買って、使ってみて、”すっごくいい!”、”サラサラ、香りもステキ~!ボトルもカワイイ~!イメージ通り!”
と喜んでいるあなた!
そのシャンプーが本当に良いものかどうか分かって使ってらっしゃいますか?
良いもの?・・・それってどういうこと?
それを考えると、イメージだけで選んで良いものかどうか。

もっと選ぶ際に大事なことがあるのでは?
間違ったシャンプー選びは、髪・頭皮を傷めるだけならまだしも、健康を損ねる可能性もあります。
そこで、ここでは最低限知っておいて欲しいポイントを挙げながら、本当に使うべきシャンプーはどんなものかを考えてみたいと思います。

シャンプー選びの基準は何ですか?

シャンプーは、髪と頭皮の洗浄と健康維持のためにあるものですが、その本来目的が崩れかけているのが問題なわけです。
昭和40年頃から液体シャンプーが出始めましたが、それ以前は、固形石鹸や米のとぎ汁などで洗髪していました。
しかし、液体シャンプー使用者の増加に伴う大量生産が、様々な問題提起のきっかけとなっていったわけです。
あなたのシャンプー選択基準はまさかテレビCMでは?ブランド名、CMに好きな有名人が出てるから、イメージ、ボトル、ネーミング・・・?、意外と多いのがこのパターン。 好きなブランドなら文句なく買っちゃう。こんな信者のような人が多ければメーカーは未来永劫安泰です。実はメーカーの狙いはそこにあるわけです。特に、アイデンティティに乏しい日本人は有名ブランドに弱い。無類のブランド好き。 外資系企業もそれを知っているから海外ブランドメーカーが、どんどん 東京の一等地に押し寄せてきているわけですね。 要は、
髪のつるつるツヤツヤが、シャンプーに含まれる化学成分のおかげだとしても、あなたはそれを使い続けますか?
では、シャンプー選びで最も大事 なことは何?・・・
洗浄剤の種類と配合成分 です。決してイメージではありません。
何はさておき、まずシャンプーに含まれている「成分」を見なくちゃいけません。見てますか?
見ないと何が入っているかわかりませんよ!
そのシャンプーがいいかどうか、”すべてはこの成分で決まる” と言っても過言じゃありません。 だからまず「成分」を見る癖をつけましょう。
化粧品もそうですが、シャンプーもベースになる基材と補助成分の構成で出来ています。 シャンプーですと、髪と頭皮を洗うというその目的の洗浄基材がベースですが、これが良くないことには、どんなに良い補助成分を入れようがその効果は極めて薄くなります。
洗浄剤は「界面活性剤」と呼ばれ、国内においては「石けん(脂肪酸ナトリウムまたは脂肪酸カリウム)」と「合成洗剤(合成界面活性剤)」の2つに分けられます。
というか、日本では否応なしにこの2つに分類させられます。なぜだかわかりませんが。
要は、たとえば、石鹸シャンプー以外は、一様に「合成シャンプー(合成界面活性剤)」になっちゃうわけです。
厚生労働省で有害評価されているラウリル硫酸等のような旧指定成分を含んで、しかも合成添加物たっぷりのシャンプーも、植物性の活性剤使用で化学合成添加剤を一切含まない完全無添加シャンプーも一様に「合成界面活性剤」となってしまいます。
『合成シャンプー』というとイメージ悪いです。ですから昨今、呼び名を様々変えて売っています。
たとえば、ノンシリコンシャンプーやアミノ酸系・・・皆さんはそれだけで安心な成分?と勘違いしてませんか?
以下の名称で売られているシャンプーは合成界面活性剤(合成シャンプー)です。ご存じでしたか?
“合成シャンプーと言うと買ってもらえないしーッ”というシャンプーメーカーの苦心のほどが垣間見られますよね。
ですが、 単に「合成シャンプー」というイメージの悪さを払しょくさせるための新しい言い方に過ぎません。
消費者の皆さんはこれに惑わされてはいけません!要は中身がどうなのか?ということに帰結します。
ひどいものになると、明らかに合成シャンプーなのに、「界面活性剤一切不使用のシャンプー」と銘打って販売しているシャンプーもあります。
中身を見るとまさに合成バリバリのシャンプー。成分を読み解くことがいかに大事かがわかります。騙されないように注意!
ここで注意しなければならないのは、 往々にして「界面活性剤」すべてを悪者にしている人がいますが、それは大きな間違いです。 なぜなら、石鹸をはじめ、卵、コメのとぎ汁も「界面活性剤」なのですから。また「合成界面活性剤」も悪者と決め付けている人がいますが、その数は何千種類とあり、良し悪しのレベルがあることも認識していただく必要性があります。
ですが、石油由来の石油系合成界面活性剤は注意すべきです。これについての説明は以下で行います。
シャンプー選びは、イメージではなくあくまでも配合成分を確認すべきです。
今お使いのシャンプー成分の中身と安全性をちゃんと確認してますか?
さてちょっと以下を見てください。
ちまたで超人気になったシャンプーと、もうひとつはアトピー・乾燥肌にも良いとして実際に販売されているシャンプーを例に挙げて検証していきましょう。 (※あくまでも成分を検証するための参考事例として挙げたまでであることをご理解下さい。)
例1 大手化粧品メーカーの人気シャンプー
成分見ていただいていかがでしょう?成分の良しあしがわかりますか?また、あなたならこのシャンプー買いますか?
全くすべてが意味不明というのであれば要注意です。何を入れられてもわからない、なされるがままという無防備体制なのですから。
内容量:550ml
価格:900円前後
成分:水,ラウレス硫酸Na,ココイルメチルタウリンタウリンNa,ココアンホ酢酸Na,コカミドプロピルベタイン,ジステアリン酸グリコール,DPG,の,ソルビトール,塩化Na,ヒドロキシエチルウレア,ポリクオタニウム-7,トウツバキ種子油,ポリクオタニウムー61,ジメチコン,クエン酸,ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド,(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー,EDTA-2Na,ラウロイルメチルタウリンNa,ココイルグルタミン酸K,グリセリン,BG,ココイルアルギニンエチルPCA,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,黄4,黄5
見わたすと 要注意成分がズラーっと並んでます。ざっと見ただけでも化学成分のオンパレード。
洗浄成分には、有害成分として厚労省の旧指定成分にも挙げられている石油系合成界面活性剤のラウレス硫酸Na。 そして、人工コーティング剤(合成ポリマー/シリコン類)のジメチコン、泡立ちを良くする発泡剤コカミドDEA、酸化防止剤EDTA-2Na、化学合成防腐剤の安息香酸Naとフェノキシエタノール、化学合成色素の黄4,黄5 ・・等が容赦なく入れられています。

以下はすべて合成界面活性剤です。こんなに沢山の種類が入っています。・・・大丈夫かしら?
ラウレス硫酸Na、,ココイルメチルタウリンタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール,ポリクオタニウム-7、,ポリクオタニウムー61
石油系合成界面活性剤は、台所洗剤とほぼ同様の成分なので、素手で洗うと手荒れを起こす合成洗剤をそのまま頭にふりかけているイメージです。 あなたは台所洗剤を頭にふりかける勇気はありますか?このシャンプーを使っている人は、大変勇気のある人と言えます。
安全・安心が叫ばれる現在、このような成分をたっぷり入れていること自体疑問ですが、メーカーは必ず、”使用量にも問題なく動物実験でも安全性は実証済みで安全性には問題ありません!”と言うことでしょう。まかり間違っても石油系合成界面活性剤の危険性を警告することは一切ないはず。おそらくこれからも。 だから、実情を知っている我々があなたに声高に注意を促さなければならないのです。
例2 皮膚科の医師開発の低刺激・弱酸性シャンプー(アトピー、敏感肌、乾燥肌にも安心なシャンプー )
さて、もう一方の低刺激・弱酸性、そしてアトピー・乾燥肌に良いというふれこみのシャンプーです。成分見ていただいていかがでしょう?あなたならこのシャンプー買いますか?
内容量:300ml
価格:5,250円前後
全成分:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-15、ラウリル硫酸TEA、コカミドDEA、ベタイン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリル、アルキル(C12、C14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHcl、グリチルリチン酸2K、褐藻エキス、ヒノキチオール、ラベンダーオイル、フェノキシエタノール、ペンテト酸5Na
これも負けず劣らず化学成分のオンパレード。 成分見て愕然です。
これは普通肌の人にも宜しくない成分ですが、何とアトピー・乾燥肌にも安心・・とは!
これまた、洗浄成分は、上記同様、石油系合成界面活性剤のラウレス硫酸Na、ラウレス-15、ラウリル硫酸TEA。・・・これもかなり強烈です!
しかも皮膚科のお医者が開発したそうです。 このシャンプーをアトピーの人におすすめしているのでしょうか?
このシャンプーとステロイドで頑張ってみてね!とでも言っているのでしょうか?
これでは治るものも治りません! 逆に 火に油を注ぐようなもの。大変な悩みを抱え、信用している人の気持を本当に考えて作ったのか非常に疑問です。しかし、安易に使うほうにも問題があります。知らないと一方的な受け身になり非常に危険。この隙間を埋めるには自身で学ぶしかないのです。弊社では何度も口を酸っぱくして言っていることがあります。それは。。『知らない人は損をする』、『これからは自己防衛・自己管理の時代』安心・安全は人任せではなく、あなたの確固たる基軸を持ち、ご自身で判断できるようにすべき時代にもう突入しているのです。
化学成分の弊害と経皮毒
化学成分の弊害について
化学成分の弊害について
では、石油系合成界面活性剤や化学合成添加物などの化学成分ををなぜ警戒しなければならないか。
このようなことは、TVや新聞などのマスメディアは絶対に話題にしないのでご自身で学んでおく必要があります。
これから赤ちゃんを産む予定のある人は尚さら知っておくべき大切なことなのですよ
髪のつるつるツヤツヤが、シャンプーに含まれる化学成分のおかげだとしても、あなたはそれを使い続けますか?
以下は、市販の合成シャンプーや洗剤に多用される石油系合成界面活性剤。細菌等から肌を守る大事な皮膚バリアを破壊し、細胞膜を破壊しながら皮下に浸透し、皮下脂肪そして内臓へと蓄積されます。
そして蓄積された化学物質がヒトの許容量(個人差あり)を超えたとき(臨界ポイント突破)に体が悲鳴を上げはじめます。 これが例えば、内臓疾患であったりアレルギー(アトピー)だと考えられます。これを「経皮毒」と呼びます。
ラウレス硫酸Na(SLS)
ラウリル硫酸Na
スルホン(スルフォン)酸Na
ラウリン酸○○
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
キシレンスルホン酸アンモニウム
パレスー3硫酸Na
パレスー3硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸アンモニウム
ステアリン酸グリセル
アルキル(硫酸・グルコシド・スルホン酸・ジメチコン)・・・。
今使ってるシャンプーは石油系合成界面活性剤じゃなければ大丈夫と考えるのは早計で、シャンプーに含まれる様々な化学成分にも十分気を配るべきです。
EDTA,安息香酸,香料,黄色○号・赤色○号に代表される酸化防止剤・合成防腐剤・合成香料・合成色素等にも注意を払っていただきたいと思います。 シャンプーに限らず石鹸・洗剤・化粧品も同様です
また、その逆もしかり。石油系合成界面活性使用で旧指定成分や色素や香料等のごく一部だけが無添加というもの。これを 「無添加シャンプー」して売られています。「無添加」と付くので安心する傾向がありますがヌカ喜びは早計です。
シャンプー選びの基準は何ですか?
例1 大手化粧品メーカーの人気シャンプー
現代は、50年以上前にはあまり聞かれなかった病気が増加しています。アレルギー、がん、糖尿病・・・。
特に急増しているのが、子供の食物アレルギー、子供の糖尿病(だから成人病→生活習慣病に改名)、さらに赤ちゃんまでもの花粉症、子宮内膜症などの婦人病。昨今、子供の病気が急増しているのが気がかりです。
はっきした原因が特定できないのも非常に不気味です。
人間の体は口から入るものすべてから構成されている
人の健康は食べ物等、口から入れるものによって全て左右されます。
とすれば栄養素をバランス良く摂取できているかどうかが問題になってきます。(赤ちゃんの症状の場合お母さんにも原因が)。近年増加している病気の原因は、「食生活の乱れ」「偏食」「食品添加物」等が間違いなく関与しています。 さらに、「ミネラル現象の実態」でも述べているように、近年の野菜・穀物の含有ミネラル・ビタミンの減少の関連性も少なからずあると考えています。

そしてもうひとつ考えられるのが、毎日使う生活用品からの弊害です。
ここまで読んで頂いた皆さまにはもうご理解頂けますよね。

毎日使う石鹸・シャンプー・化粧品・洗剤などに含まれる化学成分にもその原因はあると考えます。大量生産には化学物質は必須の素材で、スーパー等に売っている生活用品(食材にも)にはもれなく入っています。
ごくごく微量だから安心?
人それぞれ体質や免疫力も異なります。だから安心・安全レベルも個々人異なります。 現在の放射能の問題も全く同様ですね。
ごく微量とは言いながら、毎日有害物質を体内に取り込んでいったら体はどうなるでしょう?
『そんなバカな!化学成分は皮下浸透するはずがない!』
こう思う人もいるでしょう。果たしてそうでしょうか?
化粧品メーカーの宣伝にありがちな文句。
たとえば、”有効成分がしっかり浸透し、ハリと潤いをもたらします!”
化学成分の弊害と経皮毒
科学の力で人をコントロールすのは無理がある
科学の産物である化学合成物質が、ヒトの肌・髪・頭皮をコントロールしようとすること自体が傲慢と考え、無理があります。

『人も自然の一部』。 肌・髪・頭皮も自然のもの(自然由来)を使ってもらえることを願っているはず。 反自然の行為はいつかは弊害となって現われる。そのように考えられませんか?
シャンプー選びの基準は何ですか?

シャンプー選びの基準は何ですか?