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第2回 しなやかで美しい肉体を作るために~インナーマッスルって何?

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皆さん、こんにちは。インナーマッスルを取材し始め、体の筋肉を意識し始めてから、ちょっと自信のなくなっていたお腹周りのたるみが、別人のようにすっきりしてきた、ちょっとずつマシになってきたような気になっている31歳女子の代表、編集担当の高橋です。

こないだ嵐の5人がやっているテレビ番組で、水泳の北島康介選手がバランスボールを使った体幹トレーニング方法や「ワニ運動」という変形腕立て伏せを紹介していましたね♪あの運動、まさにインナーマッスルを鍛える運動なんですよ。

ワニ運動2m×5回を1日3セット実際に自分でしてみました。相当きついですね。 でも1週間続けたところ、なんか肩の可動域が広がった気がしますし、 股関節の柔らかくなったような・・・ これからも続けてみようと思います。

今年2月26日の東京マラソンで日本人一位、総合二位を獲得した藤原新選手が、 その快挙を成し遂げるために、カーヴィーダンスでお馴染みの樫木トレーナーのところに通い、インナーマッスルをコツコツと鍛えていたという事実が明かされました。

こんな風に、インナーマッスルを鍛える運動って、何も新しいトレーニングではなくて、ヨガの中にだったり、ストレッチの中にだったり・・・インナーマッスルを鍛える運動は、色んなところに存在しているんです。実は、誰もが一度は経験したことのある動きだったりするんですよ。

ところで、皆さんは「インナーマッスル」ってどこの筋肉のことを言うのかご存知ですか? 筋肉には2種類あります。一つはアウターマッスルと言って、身体の外側を覆っている筋肉です。腹筋や腕立て伏せで、よく筋肉トレーニングで鍛えるところですね。主に無酸素運動に使われる筋肉です。 もう一つはインナーマッスル。股関節や肩関節、背骨についている小さな筋肉のことを指します。このインナーマッスルは、アウターマッスルより疲労しにくく、持久性に富んでいる筋肉で、こちらは有酸素運動で鍛えることができる筋肉なんですよ。

体幹がしっかりして、試合中に身体の軸がぶれない、そして、ショットも安定し、守備も安定し、結果、試基礎代謝が高く脂肪が燃焼しやすい体を作るには、無酸素運動よりも有酸素運動が良いということは、もはやダイエット界では有名な話ですよね。インナーマッスルを鍛える運動は、まさに有酸素運動なので、体温を上げて基礎代謝を上げ、結果、脂肪が燃えやすい、太りにくい身体にすることができるんです。

このインナーマッスルを鍛えておけば、実生活でもすごくメリットがあるんです。例えば急なお誘いで、夕飯にボリュームの多い食事をしなくてはならなかったり、お酒を飲まなくてはならない機会があったときにも安心です。翌日、ぽっこりお腹になって、体重1~2キロ増なんてことにもならなくて済むんですよ!これって、意外とOLさんたちにとって大きいことですよね?
そうと聞いて、皆さんも、インナーマッスルを早く鍛えてみたくなってきたことでしょう!
次回はさらにインナーマッスルについて踏み込んで、その鍛える方法をご紹介しちゃいます!