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カルシウムとともに<マグネシウム>|栄養成分事典|お悩み相談室

マグネシウム

・ ストレスが多い
・ 足がつりやすい
・ 心疾患の予防
・ 骨粗鬆症の予防

アーモンドやナッツなどの種子類、ひじき、納豆に多く含まれます。
 

過剰にとっても排泄されますが、腎臓に障害のある人は過剰摂取に注意しましょう。
 

成人女性の1日の所要量は300mg。
アーモンド90g、干しひじき50g、納豆260g(2パック半)
 

カルシウムとバランスをとって摂取し、疾患予防に働きかけます。
 

マグネシウムは骨、筋肉中に多く存在し、カルシウムとバランスをとりながら筋肉の収縮をスムーズ行う、骨を強化するなどの働きをします。マグネシウムに対しカルシウムの量が多くなると血管壁へカルシウムが沈着し、血圧上昇、動脈硬化などが引き起こされることがあります。カルシウムとマグネシウムの摂取割合は2:1が理想とされています。ビタミンB群とともにたんぱく質・脂質・糖質の代謝、約300種類もの酵素を活性させる働きもあります。マグネシウムは加工食品や清涼飲料水などに含まれるリンの過剰摂取によって吸収が妨げられてしまいます。