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おりもの

女性ならだれもがおりもののわずらわしさに悩んだことがあると思います。
でも、『おりもの』ってなんだろう。
日によって量が変わったり、色が違ったりすることもある『おりもの』。
このおりものは健康のしるしなの?
それとも病気の前触れ?
あなたの悩みをここで解決していきましょう。

●おりものって、なんだろう?
毎日あるものだから、あらためて考えてみるとどういう作用があるのか、いまいちピンとこないかもしれません。
おりものは、そもそも子宮内膜、子宮頸管、膣、膣粘液、バルトリン腺など、多くの場所から出されたものが混ざった分泌液。この分泌液は、4つの大きな役割を果たしていることをご存じですか?

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1つは病原体や雑菌から子宮や卵巣を守ること。
子宮の入り口は、肛門や尿道の近くにあり、大腸菌やブドウ球菌といった雑菌が 入りやすくなっているのです。 それを洗い流す役割があります。

2つめは性行時の潤滑さを促進すること。特にバルトリン腺と膣分泌液がその役割を担っています。

3つめは膣の粘膜をうるおし、自浄作用を助けること。
もし目にゴミが入ったら、自然と涙が出てゴミを目の外へ排出しますよね。おりものもまったくそれと同じ。 ゴミや菌が入ったら、おりものと一緒に排出します。

4つめは、受精を助けること。
排卵前に精子が通りやすくなるように、子宮頸管の分泌液を増やす役割があります。
おりものは、女性ホルモンのうち『卵胞ホルモン』の影響を受けます。 この卵胞ホルモンが分泌液を増やす命令をしているのです。

また、普段は菌を入れないために酸性になっている膣内を、アルカリ性にする働きがあります。 アルカリ性を好む精子が入りやすい環境にするのです。

卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン(エストロゲン)とかかわりが深く、初潮の少し前から分泌され、20代の成熟期に入ると量も増えます。そして40代以降の更年期に入ると、おりものの量はすこしずつ減ってきます。20~30代の成熟期には、個人差はあるものの、多少のおりものがいつもあるのが普通です。

●おりものの周期と詳しい働きについて

おりものの周期と詳しい働き
月経   おりものの働き
月経後 2~3日:おりものはあまり出ない
  • 老廃物を外に出す
  • 雑菌を子宮や膣内に入れないようにする
卵胞期 卵巣内の卵胞が成熟
おりものはもっとも量が少ない
サラサラと粘り気のないものが出る
色は白~クリーム。茶色いものが出る場合も卵胞ホルモンが出る
子宮頸管に精子を通しやすくする
排卵期 卵胞から卵子が飛び出す。
妊娠しやすい時期なので、精子を受け入れやすくなっているおりものの量は多く、排卵日直前には白味のような透明の粘り気があるものにかわる。
 
排卵後 量はだんだん減っていき、粘り気もなくなる  
黄体期 排卵後の卵胞が黄体に変化 受精卵を着床させやすい環境にする
おりものはもっとも量が少ない粘り気が減り、白濁。量はやや多め
月経近くなると、とても量が少なくなるが、においがきつく感じることも 黄体ホルモンが増え、体温が上がる。
  • 老廃物を外に出す
  • 雑菌を子宮や膣内に入れないようにする
月経    

※卵胞ホルモン・黄体ホルモンとは?

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)はともに女性ホルモンです。
女性ホルモンは脳にある視床下部が下垂体に分泌をするように命令し、そこから性腺刺激ホルモンが卵巣に女性ホルモンを作るように促します。
視床下部が女性ホルモンを作るゴーサインを出すのは、血液が関係しています。
月経のあとは卵胞ホルモンが減っている状態です。
この情報が血液を通じて視床下部に伝わり、女性ホルモンが作られるように再び指示されるのです。

・卵胞ホルモン

卵胞ホルモンは排卵前に精子を通りやすくする役割があるほかにも、 女性のからだに様々な影響を与えています。 思春期に丸みを帯びた体つきにするのも、このホルモンが作用しているからなのです。 また、他にも肌のハリ・うるおいを保ったり、骨密度を保つ、動脈硬化を防ぐ、 感情を安定化させるなどの効果もあります。

・黄体ホルモン

黄体ホルモンの主な役目は、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を整えたり、 体温を上げたりすることです。 他には食欲増進、むくみやすい、感情が安定しなくなるなどの作用もありますので、いいことばかりではありませんが、卵胞ホルモンと同じく、女性のからだにはなくてはならないものです

・月経とこころとからだ

月経の週 こころ からだ
ブルーウィーク 1週目
月経の週
落ち込みがち
やる気が出ない
においに敏感
月経痛
抵抗力ダウン
冷え
疲れやすい
アゲアゲウィーク 2週目
排卵前
明るく前向き
アクティブ
性欲アップ
絶好調
代謝が上がって
ダイエットにも
効果的
トーンダウン
ウィーク
3週目
排卵後
明るくなったり、
暗くなったり
不安定
むくみ
便秘
トラブルウィーク 4週目
月経前
イライラ
メソメソ
憂うつ
対人トラブル
肩こり・むくみ
乳房痛・便秘
太りやすい

ホルモンの分泌されるリズムとこころとからだの変化は、リンクしています。
月経のある週は、卵胞ホルモン・黄体ホルモンの分泌がともに少なくなっています。
ですが、このあと視床下部で女性ホルモンが作られるようになりますので、2日目からは卵胞ホルモンの分泌も上がり、楽になります。
月経の週は、月経痛や冷え、疲れやすさなどからだがだるくなりがち。
こころも落ち込んだり、やる気が出なかったりとブルーな気持ちで過ごすことが多い週です。
(表:ブルーウィーク)

排卵前の週になると、卵胞ホルモンの分泌がさらにアップし、こころもからだも絶好調でいられます。
また、代謝が上がるので、ダイエットにも効果的な週ですし、性欲もアップします。
(表:アゲアゲウィーク)

 

排卵後はというと、徐々にこころもからだも下り坂になってきます。
卵胞ホルモンの代わりに黄体ホルモンの分泌がアップするのが原因です。からだがむくんだり、便秘になりやすくなるので、水分や野菜を多く摂るなど工夫するとよいでしょう。
こころは、明るくなったり暗くなったりと不安定なので、やけっぱちにならず『そういう週なのだ』と落ち着くことが大事です。
(表:トーンダウンウィーク)

月経前の週になると、イライラ・めそめそが続き、もう自分のこころがコントロールできなくなってしまいます。
その上からだも、肩こりがひどくなったり、乳房が痛くなったり、太りやすくなるなど、すべてがめちゃくちゃ。 卵胞ホルモン・黄体ホルモンともに分泌はダウンするのですが、特に黄体ホルモンの影響を受けやすくなっている時期です。
(表:トラブルウィーク)

●世代別でおりものってどうちがうの?

からだが変化していく思春期と、働き盛りの20代、30代ではおりものの量もにおいも変化します。どのように変化するのか、表にまとめてみましょう。

世代別おりものの量や状態・ホルモンの関係
年代 おりものの状態 ホルモンの変化
8~10代(思春期) 初経前におりものはほとんどない 初経が始まる少し前から、卵胞ホルモンが活動し始め、おりものが少量分泌される 女性ホルモンの分泌が盛んになり、からだが変化する
ホルモンの分泌が急激に増加するため心身ともに不安定になる
20代 子宮頸管やバルトリン腺などから分泌されるようになる
においはあまり強くない
量は多い 卵胞ホルモンの分泌がピークをむかえる
女性として成熟し、女性ホルモンも安定
30代 においがきつくなる 量は引き続き多い 卵巣機能が成熟の後期に入る
女性ホルモンの分泌も増加
妊娠期 乳白色のおりもの
膣内は酸性に保たれる
量は多い 黄体ホルモンが増え、子宮内膜を守る役割をする
40代~   量はだんだんと少なくなってくる 卵巣機能が衰えはじめる
それに伴い、女性ホルモンの分泌が低下
閉経後   ほとんどなくなってくる 思春期と逆で、女性ホルモンの急激な減少にからだがついていけなくなる

上記の表のように、思春期からからだは妊娠にむけて女性ホルモンを分泌するなど、妊娠へむけて準備をはじめます。
そして、20代・30代は女性ホルモンの分泌のピークをむかえ、いつでも妊娠できるようにからだを整えます。
40代以降はだんだんとホルモンの分泌も低下し、50歳前後で閉経をむかえます。

●おりもので妊娠はわかるの?

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妊娠すると、新陳代謝が活発化し、卵胞ホルモンの分泌が増えることでおりものの量も増えます。
特に排卵期に、膣を酸性化して雑菌を子宮に入れないようにするため増える傾向にあります。おりものの色は白か乳白色、もしくは『おしるし』と言って着床出血が起き、黄色や茶色などの色がつくこともありますが、臭いやかゆみを伴う場合は、婦人科を受診しましょう。不正出血の可能性もあります。
そうでなくても、妊娠の可能性が少しでもあるならば、早めに婦人科を受診することをおすすめします。

妊娠は女性にとって大事なこと。
新しい命を宿すことですから、妊娠した時点で、あなたのからだはひとりのものではなくなるのです。

●正常なおりものってどんなの?

汗かきの人とそうでない人がいるように、おりものの量や状態にもかなり個人差がありますし、年齢や体調によっても変化します。
おりものの量は年代や月経のサイクルによって多少誤差はありますが、透明で乳白色のものが一般であるとされています。
臭いも強くはありません。
ですが、おりものの量や臭いは、人と比べて違いがわかるものではありません。
量も臭いもかなりの個人差がありますし、多いときには下着が尿モレしたようにずぶ濡れになってしまうこともあります。
人との違いで悩むより、毎日自分のおりものをチェックすることを忘れないようにすることの方が大切です。

おりものは、下着について乾燥すると、黄色っぽくなったり少し酸っぱい臭いがすることもあります。 それは乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)の一種であるデーデルライン桿菌が乳酸を分泌しているからです。 デーデルライン桿菌が分泌している乳酸によって、膣内のpHは酸性に保たれ、他の病原菌や雑菌から子宮や卵巣を守っています。

ただ、注意してほしいのは、『おりもので血は出ない』ということです。
月経とおりものはそもそも違います。
おりものが子宮の自浄作用を助ける、精子を通りやすくするのと違い、月経は古くなった子宮内膜を血液と一緒に外へ出す役割を持っているのです。
月経以外に血が出る場合、不正出血になります。
不正出血は何らかの病気の可能性もあるので、気をつけましょう。

●おりもののリズム

おりものはホルモンのリズムにあわせて変化します。一般的に生理直後は量が少なく、徐々に増えて排卵期になると最も量が増えます。透明で粘り気があり卵の白身のようにドロッとしたおりものが出てくることも。排卵の時、少し血が混じることもあります。排卵後は白っぽくしたり、においがきつくなります。

●おりものの色がおかしい? -心配なおりもの-

正常なおりものは、透明で乳白色のものですが、茶色かったり黄色かったり……。
そんなおりものが出たら病気を疑いましょう。おりものはからだのバロメーター。もしかしたら大きな病気が隠れているかもしれません。
色や量、においがいつもとちがっていたり、かゆみや痛みがあるなどの症状があれば、早めに受診しましょう。性感染症のひとつであるクラミジア感染症は、卵管炎や不妊などの原因にもなりますが、白い粘液状のおりものが増える程度の自覚症状しかありません。普段から自分のおりものをよく観察しておくことが大切です。

おりものの状態と病名・症状
おりものの状態 病名 症状 処置
白・透明 白や黄色の粘り気のあるおりものが増える 子宮膣部びらん 性交時の痛みや、性交後の出血、タンポンなどの 刺激による出血、生理と生理の間に、少量の出血が 続くなど 特に症状がでなければ治療しなくてもよい 炎症を起こしていれば、膣内洗浄・抗生物質
おりものに膿、白いおりもの 慢性になると黄色いおりものも 子宮頸管炎 原因菌により症状は異なる。 頚管内部の腫れ、下腹部痛や腰痛、発熱、炎症が 進むと性交痛なども起こる 抗生物質・膣内洗浄・消毒
粘液状のおりもの クラミジア感染症 不正出血、下腹部の痛み、性交時の痛みなど 1~2週間の内服治療
白いヨーグルト状のおりもの 外陰膣カンジダ症 (腟カンジダ症) 外陰部や膣のかゆみ、性器の炎症(灼熱感、痛み) 性交痛 、排尿障害など 膣内洗浄してから抗真菌剤を膣の奥に挿入 炎症が外陰部にも及んでいる場合には、軟膏も
黄色・黄緑 黄色もしくはピンクのおりもの 老人性膣炎 股間辺りの違和感、性交痛、性交時出血など エストロゲンの経口剤や貼付剤・膣錠
おりものに血が混じったり、黄色い膿が出る 子宮内膜炎 発熱、下腹部痛、腰痛、不正出血 直接お腹の中を診る
黄色い膿状のおりもの 卵管炎 下腹部痛、腰痛、吐き気、嘔吐、急な発熱、不正出血 内診・超音波検査
黄色・茶色・クリーム色のおりもの 細菌性膣炎 外陰部のかゆみ
炎症が進むと、性交時に不正出血を伴うことも
座薬かクリームによる治療
感染後1週間ほどで黄色いおりもの 淋病 発熱、下腹部の痛み
女性の場合は、感染後数日で尿道炎・子宮頚管炎を 起こす
1~2週間ほど合成ペニシリン系、 セフェム系などの抗生物質の内服・注射
黄色や茶褐色、緑色のおりもの 非特異性膣炎 かゆみはないが、膣は腫れて赤くなり、性行時に痛み、 出血・排尿痛をともなう場合がある 抗生物質の膣座薬を、女性ホルモンが低下 している場合はエストリオール膣錠
あわ状のおりもの トリコモナス膣炎 外陰部や膣の強いかゆみや痛み 腟洗浄したあと腟錠
茶褐色・赤 茶褐色や茶色いおりもの 妊娠初期の着床出血 薄い少量の出血、生理痛のような軽い腹痛など 産婦人科へ
進行するにつれて、赤や茶褐色のおりもの 子宮体がん 不正出血、下腹部痛、腰痛、排尿痛、排尿困難 特に閉経後の不正出血は特に要注意 基本は手術による子宮摘出
子宮頸がん 不正出血、下腹部痛、腰痛、性交時出血など 初期段階ではレーザーで焼くことも可能
茶褐色や血の混じったおりもの 子宮頸管ポリープ 生理前後の出血、性交時や激しい運動後の不正出血 経過観察。ただし自然治癒することはない
黒いおりもの 不正出血 血が溜まっただと考えられる 婦人科へ
ピンク ピンクのおりもの 不正出血   婦人科へ

変な色のおりものが出たら要注意。
自己診断はせずに、早めに婦人科へ行きましょう。
子宮体がんなど、初期の場合で妊娠希望者は、子宮内膜掻爬とホルモン療法の併用で子宮と卵巣を残すことができますが、中期・後期になると子宮を全摘出しなくてはならなくなります。 子宮の病気は、そのままにしておくと不妊や子宮摘出につながるので、将来子供をつくりたいのであれば、早急な対処が必要になってきます。
また、感染症に関しては、自分だけの問題ではありません。 パートナーに感染する疑いや、逆にパートナーからの感染も考えられます。 もし、感染症の疑いがあるならば、自分だけではなくパートナーにも検診を受けてもらいましょう。

●気になるおりものの臭い・・・

おりものの臭いも多種多様。個人差があって当たり前です。ただ無臭で、時間を置くと酸っぱい臭いがするのが通常のおりものだと言われています。 明らかに悪臭を放つものは、病気の可能性があります、婦人科の病気を疑ってみてください。

※おりものの臭いがきつくなる病気一覧
・子宮頸管炎
・クラミジア感染症
・外陰膣カンジダ症(腟カンジダ症)
・トリコモナス膣炎
・老人性膣炎
・細菌性膣炎
・淋病
・非特異性膣炎
・子宮頸管炎
・子宮頸がん
・子宮体がん

また、病気でなかったとしたら、外陰部を不潔にしていることが原因に挙げられます。
生理用品を2~3時間以上使っていたり、タンポンを出すのを忘れていたり、下着を替えておらずにいると、雑菌が多く繁殖してしまいます。
気持ちが悪くて、外陰部をきれいにするためにビデを多用したり、シャワーやせっけんで膣内まで丁寧に洗う方もいますが、きれいにしすぎるのも問題。 子宮内部の自浄作用が弱くなってしまいます。

●おりものの量はどのくらいが普通なの?

おりものの量も人と比較することはできません。
周期や年代によって違いますので、自分のおりものを毎日比べることが大切になってきます。少なかったり、排卵時期に尿モレのように大量に出たりすることがあるのも自然なことです。
ただ、生理用品が必要なほどおりものが多い場合は、自己診断せずに婦人科へ行きましょう。

病気ではなくとも、普通におりものが多い日は、下着が湿った状態になり雑菌が繁殖しやすい環境になっています。悪いときには炎症を起こすことも。
そんな日は吸収性の良い下着を選び、こまめに変えるように努力しましょう。おりものシートを使うのも有効ですが、これもトイレに行くたびに変えるように心がけましょう。
デリケートゾーンを洗う際は、シャワーでさっと流す程度で十分です。

●おりもの対策 快適に過ごすために

前項でも記述しましたが、おりものの量は増えたり減ったりすることが普通です。

ただ、気になるのはムレからくるかゆみなど。
かゆみを感じるのはなぜでしょう?
これはデリケートゾーンの角質が薄いことが関係しています。 まぶたが8層、頬が10層、かかとが50層角質があるのに対し、デリケートゾーンは たったの6層しかありません。その分肌ストレスを感じやすくなっているので、 気を使ってあげなくてはいけないのです。
自分でかゆみを処置する場合は、非ステロイド系の抗炎症軟膏がベスト。 液状のものやクリームは患部を刺激してしまいます。
メントールが入ったもの・ステロイド系もご法度。 メントールは肌への刺激が強すぎますし、ステロイド系は菌を増やしてしまう可能性があるからです。
ただし、病院で処方されたものなら別です。 かゆみは我慢せずに、すぐかゆみ止めをぬりましょう。 患部に直にぬっても構いませんし、おりものシートなどにぬるのでもよいです。

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下着がぐっしょりぬれるくらい分泌される日は、外陰部を湿った状態にしておかないように、替えの下着を持つようにしましょう。雑菌の温床になってしまいます。
おりものシートを使うのもよいのですが、かぶれてしまう方には『布ナプキン』がおすすめです。通常のシートとは違い、ケミカルではないので、敏感肌の方でも使えます。
また、ジーンズなどのぴったりしたムレるような服装を避けることも大事。 清潔をこころがけることが一番です。
text/Emii Asano
illustration/Tomoe Sasaki