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エイジングケアにおススメの栄養素は?<ビタミンE>|栄養成分事典|お悩み相談室

ビタミンE

・ 冷え性
・ シミ、ソバカス
・ 老化予防
・ 更年期障害の予防
・ 心疾患、がん、脳卒中予防

アーモンドやナッツなど種子類、うなぎ、たらこ、カボチャに多く含まれます。
 

脂溶性のビタミンですが、過剰症の心配はありません。老化や動脈硬化の予防には多めの摂取が効果的です。
 

成人女性の1日の所要量は10mg。
老化や動脈硬化の予防には多めの摂取が効果的。アーモンド28g、うなぎ160g、たらこ78g、かぼちゃ210g(1/5個)
 

ビタミンC、β-カロチンと一緒に摂取することで抗酸化作用が高まります。
 

ビタミンEは、細胞や組織に悪影響を与える活性酸素により、脂質に含まれる脂肪酸が酸化され過酸化脂質になるのを防ぐ働きがあります。過酸化脂質は連鎖的に細胞を破壊していきます。ビタミンEは細胞膜に存在しており、過酸化脂質ができないように活性酸素を抑制しています。血液中のコレステロールも脂肪の膜で覆われており、酸化されると血管の壁にくっつき、動脈硬化を進行させます。ビタミンEは摂りすぎの心配はないので、エイジングケアや、老化、成人病の予防のためにはたくさん摂り活性酸素から体内の酸化を防ぐことが重要です。