食品やサプリメントの栄養成分の働きを、症状別にわかりやすくご紹介します。
食品やサプリメントに含まれるさまざまな栄養成分って、何がどうカラダにいいの?各栄養成分の特長や、摂取するときの注意事項、一緒に併用するとより効果が高まる栄養素など、健康に欠かせない栄養成分の働きについて詳しくご紹介しています。
栄養成分一覧
ビタミンA
デスクワークで目が疲れがち。肌荒れ、髪や爪の痛みが気になるときは
ビタミンB1
ハードワークの日が続いてます。疲れがとれない、スタミナをつけたい
ビタミンB2
「肌荒れしてない?」と言われた。目が疲れやすい、口内炎になりやすい
ビタミンB6
ピルの常用時に補給したい栄養は。ニキビや、アレルギー症状を改善したい
ビタミンB12
貧血しやすい。めまいや動悸、息切れ、手足のしびれを感じる
ビタミンC
風邪予防からストレスケアまで。タバコを吸う、ストレスが多い、風邪をひきやすい
ビタミンD
カルシウム補給するなら。骨や歯が弱い、カルシウム不足、加齢には
ビタミンE
エイジングケアにおすすめ。冷え性、シミ・ソバカス、更年期障害の改善に
カリウム
むくみや高血圧を予防したい。塩分の摂りすぎ、高血圧、むくみが気になる
カルシウム
イライラ予防以外にも。足がつりやすい、妊婦・授乳婦に
マグネシウム
カルシウムとともに。心疾患・骨粗しょう症の予防を心がけるには
亜鉛
抜け毛が気になる。味覚障害、性機能の低下
鉄
髪や爪がぼろぼろ。顔色が悪い、コーヒーやお茶をたくさん飲む人に
ナイアシン
二日酔いの原因はもしかしたら。お酒をよく飲む、胃腸が弱い、頭痛がする
パントテン酸
善玉コレステロール不足を指摘された。食欲不振、動脈硬化の予防に
葉酸
赤ちゃんのために摂ります。妊娠中、授乳中、悪性貧血の予防に

