46歳、はじめて「VIO脱毛」を考えています 海外では当たり前?日本女性のVIO事情

『みなさん突然ですが【VIO脱毛】していますか?』

46歳になるまで、【VIO脱毛】を
しようと思ったことはなかった私。

しかし、海外や日本でも若い子の中では、VIO脱毛は当たり前で、

特に、20代女性のVIO脱毛経験者は半数を超えていて、
「やったことがある」が55.7%
というデータもあります。 そう、海外だけではなく、
日本でも若い子の中では常識となりつつある【VIO脱毛】

昭和生まれ46歳のおばちゃんからすると、
興味はあるけれど、
恥ずかしさや不安もあるのが正直な気持ち。

きっとウーマンジャパン読者のみなさまにも、
同じように感じている方多いのではないでしょうか。 今月は、日本人の意識も変わってきた【VIO脱毛】について、
「気になっているけど、一歩踏み出せない女性へ」

【VIO脱毛】を経験した人の実体験を含め、
今始めたい【VIO脱毛】をご紹介します(^^)/

目次

【1】そもそもVIOとは?

VIOとはデリケートゾーンのことを指し、
部位ごとに、Vライン、Iライン、Oラインと言います。

Vライン → 脚の付け根からデリケートゾーンの
上部までのことを指し、逆三角のV字型をした部位です。
VIOのなかで最も範囲が広く、別名ビキニラインとも呼ばれています。

Iライン → 外陰部の両脇

Oライン → 肛門周り

また、ハイジーナとはこのVIO全ての毛を無毛状態に
脱毛することをいいます。
ハイジーナは「衛生」を意味する
「hygiene(ハイジーン)」を基にした造語で、
デリケートゾーンにムダ毛があると不衛生につながるという観点から、
無毛にすることハイジーナと呼ぶようになったそうです。

【2】私の母が行った【介護脱毛】

そもそも46歳にもなり、
私が今【VIO脱毛】を真剣に考え始めたのは、
私の母が68歳で行った【VIO脱毛】がきっかけでした。

そう、ひと昔前はアンダーヘアの脱毛は、
パートナーのためだったり

月経時の不快感軽減などで、
年齢を重ねるほど、必要性は薄れていくものだと思われていました。

しかし最近では、【介護脱毛】という言葉を耳にする機会が増え、
特に40〜50代女性の関心が高まっています。

その理由は

■清潔を保ちやすい
■排泄介助がしやすい
■ムレ・ニオイ対策
■肌トラブル軽減

など、「将来の介護負担を減らしたい」という考えから、
生まれたものです。

現在、母は介護の仕事をしています。

その過酷な現場を日々見ているからこそ、
「自分自身も、元気なうちに準備しておきたい」
と強く感じたそうです。

【3】介護脱毛は白髪が増える前に


そもそもレーザー脱毛とは、脇でも腕でも、
黒い毛”に反応するので、
白髪になると効果が出にくくなると言われています。

そのため、介護脱毛を希望する人の多くは
40代~50代で、その理由は下記の通りです。

■白髪が増える前に
■肌の回復力があるうちに
■更年期前後で身体を見直す時期

この「白髪になる前に」というのは、
介護脱毛でよく言われるポイントでもあるので、
もし介護脱毛を検討されていれば、
早いに越したことはないかもしれません。

【4】VIO脱毛のメリット

VIO脱毛のメリットは、「見た目」だけの話ではなく、
実際はその快適さが想像以上だったとの声が多くあります。

具体的には・・・

1)生理中のストレス軽減
2)ムレ・かゆみ対策
3)下着・水着を楽しみやすい
4)とにかく快適

最近の【VIO脱毛】は「誰かのため」より、
自分がラクで快適だからやめられない

という理由で選ぶ女性が増えています。

では、デメリットはあるの?

それは何よりも、
脱毛時の恥ずかしさや痛さではないでしょうか。

また費用や、元に戻しにくいなど、
全部なくすと後悔する人もいるというのも事実です。

だから最近は、
「まずは毛量を減らす」「少し残す」人もかなり多いとのこと。

誰のためでもなく、
自分が快適に過ごすためのケアとして考えるといいですね。

【5】VIO脱毛の海外事情

日本では →「恥ずかしいもの」

海外 →「ケアするもの」

日本ではまだ「恥ずかしい」と言う空気感がある【VIO脱毛】ですが、
海外では、衛生ケアや身だしなみとして、
かなり一般化している国が多いです。
■アメリカ
整えていて当たり前
VIOケア文化が強い国

アメリカでの一般的脱毛方法は

★ブラジリアンワックス
★レーザー脱毛

が主流で、ハイジニーナ(無毛)にする率も高いです。

理由は、衛生面、水着文化、ジム文化
パートナーへの配慮、自己管理意識などの高さがあるようです。
■ブラジル
ブラジリアンワックス発祥で有名
かなり脱毛意識が高い国。

Tバック文化やビーチも多くあり、
VIOをしっかり整える人が多いと言われています。

見せるためだけじゃなく「暑い国だから脱毛した方が快適」
という理由も大きいです。

■ヨーロッパ
国によってかなり違う

フランス → 自然派も多い
イギリス → VIOケア意識高め
イタリア → デザイン重視
ドイツ → 清潔感重視

など、国ごとの文化の差があります

ただ共通しているのは、

「アンダーヘアを放置する」より、
整える感覚が日本より強いことですね。

【6】私もやったブラジリアンワックスが強烈だった


実は12年前に友人に誘われ、
ブラジリアンワックスをやったことがあるのですが、

想像の斜め上を行く痛みに発狂したのを思い出します。

あまりの痛さに半分で終わりにしてほしいと懇願しましたが、
一緒に行った友人に腹を抱えながら笑われ、
泣きながら最後まで耐えました・・・(笑)
痛みは辛かったものの、
そのあとの快適さは正直今も忘れられません。

生理の時はもちろんですが、
それ以外でもムレたり痒みがないので、衛生的で快適。
しかし、あの痛みが怖くて二度目はありませんでした。

【7】レーザー脱毛と光脱毛


いざ脱毛を決意した際、悩むのがその方法ですよね。

一般的に脱毛には下記の2種類があります。

■レーザー脱毛
■光脱毛

では、どういう違いがあるのでしょうか?
■医療機関で行う【レーザー脱毛】
しっかり減らしたい人向け

資格を持った医師・看護師が施術をするので、
安心感があります。

医療用レーザーの出力が強く、
毛根にしっかりアプローチするため、永久脱毛効果が期待できますが、

費用は高めで、痛みを感じやすいデメリットがあります

■サロンで行う光脱毛
気軽に試したい人向け

レーザーより出力が弱いので痛みは少ないが、
効果はゆるやかで回数が必要。

ハイジニーナまで脱毛するには、
20回以上(3年以上)の施術が必要とも言われています。

【8】【VIO】脱毛は自分で出来る?


サロンや医療で【VIO脱毛】をするのは
少し抵抗があると言う方には、

「家庭用VIO脱毛器」を使う!
と言う選択肢もあります(^^)/

しかし、家庭用は出力が弱めなので、
継続して使用する必要があり、
それなりの根気が必要になります。

また、Iライン、Oラインは自分では見えにくく、
デリケートゾーンなので、
痛みは強く感じるケースが多いようです。

満足のいく効果を得るには、
少し難易度が高いかも知れませんが、
他人に施術されたくない場合や、
隙間時間を有効活用してコスパを重視したい場合は、
「家庭用VIO脱毛器」を選択してもいいでしょう。

【9】【VIO脱毛】のリアルな声


実際に【VIO脱毛】をした友人にインタビュー
【VIO脱毛】のリアルな声を聞いてみました。

★東京都 MYさん 46歳

【脱毛した年齢】 35歳
【脱毛した理由】 生理中の不快感解消
【脱毛タイプ】 ハイジニーナ
【感想】 生理中や夏場の不快感がなくなり
痒みのトラブルもゼロに。
脱毛前の生活がもう考えられないくらい、やってよかった!
衛生的だし、下着や水着も綺麗に着られて言う事なしです。


★神奈川県 MKさん 43歳

【脱毛した年齢】 30歳
【脱毛した理由】 毛量が多くコンプレックスだった
【脱毛タイプ】 ハイジニーナ
【感想】 部分的に毛量を残すのではなく、
全部脱毛するハイジニーナをやりました。
子どもが生まれて、温泉施設に行ったりすると、
子どもにお母さんはなんで毛がないの?と言われ回答に
困ることもありましたが、生活部分では
比べ物にならない快適さで満足です。
ただ地方の公衆浴場などに行くと、脱毛している人が少ないので、
少し恥ずかしい気持ちはありますが・・・


★最後に私の母 71歳

【脱毛した年齢】 68歳
【脱毛した理由】 将来介護を受ける立場になった時の清潔面や、
介助する側・される側双方の負担軽減を考えたため

【脱毛タイプ】 毛量調整のみ
【感想】 自分が介護の仕事しているから分かる事ですが、
介護者の負担やストレスを軽減できることは、
老後の人生をさらに豊かにするものだと思います。
白髪が出始めていたので、
早期に決断することは大事だと感じました。


さて日本でも20代の若い世代を中心に、
当たり前となってきているVIO脱毛。

その『新しい常識』は今、
介護脱毛を考え始める40代~50代にも広がりつつあります。

かつては「恥ずかしい」「人には聞きにくい」と
感じられていたアンダーヘアのケアも、

今では『美容』だけではなく、
自分らしく心地よく過ごすためのケアとして
考える女性が増えてきた証ですね。

私も介護脱毛に前向きに!

毎日を快適にHAPPYにVIO脱毛で
ストレスフリーな日々目指したいですね。

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