こころとからだ事典– category –
-
こころとからだ事典
ローズウッド|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
バラに似た芳香をもち、芳香浴などでローズの代用として使用されます。身体の抵抗力を回復して、咽頭炎などの感染症予防に効果を発揮する他、トラブル肌や敏感肌のスキンケアにも効果的です。子どもにも安心して使用できます。 精神疲労、落ち込みを改善。... -
こころとからだ事典
ローズマリー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
名前の語源は、ラテン語で「海のしずく」の意味。好んで水辺に生育する性質からきています。古くギリシャ・ローマ時代から聖なる植物として、医療や宗教の場で使われてきました。その強い香りはさまざまな器官を活性化し、修復してくれます。強い収れん作... -
こころとからだ事典
ローズ(オットー)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
古くから愛と清純さの象徴として愛されてきました。情緒面に作用したり、ホルモン調整や血液循環の活性などにも効果を発揮します。抽出法によりオットー(水蒸気蒸留法)と、アブソリュート(溶剤抽出法)があります。 悲しみ、抑圧された過去のトラウマを... -
こころとからだ事典
ラバンサラ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
マダガスカル原産の森林樹で、木全体から芳香を放っています。人々の間では薬や香り付けとして使われてきました。ラバンサラは呼吸器系に作用するシネオールを多く含み、インフルエンザや気管支炎などに効果を発揮します。 過労で無気力状態の心を癒す。 ... -
こころとからだ事典
パイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
森林を思わせるフレッシュな香りで、感情が落ち込んだときには、和らげリフレッシュさせてくれます。また強力な殺菌消毒特性により、肺や喉、鼻詰まりなど、主に気管支系の症状に効果を発揮します。少量でも効果が期待できます。 心をリフレッシュしてくれ... -
こころとからだ事典
プチグレン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔はオレンジの未熟な実から抽出していました。その後葉や小枝から抽出するようになり、現在ではレモンやマンダリンの木からも生産されています。全体にネロリほど強力ではありませんが、不眠症やニキビ、吹き出物に効果的です。 怒りやパニックを緩和し、... -
こころとからだ事典
ペパーミント|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
歯磨き粉や菓子、酒などの香りとしてお馴染みのペパーミントは、地中海および西アジア原産のハーブです。古代エジプト時代からその薬効は尊ばれていました。ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種。その強烈な香りは消化器系や呼吸器系に... -
こころとからだ事典
パチュリー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
アジアでは解毒剤や防虫剤として使われてきました。精油は、その抗うつ作用により萎えた気力の立ち直りを、また強力な収れん作用で皮膚のたるみを引き締め、肌の若返りを期待できます。抽出してから年が経つにつれ香りが強くなります。 心を落ち着かせ現実... -
こころとからだ事典
オレンジ(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
甘くて、爽やかな柑橘系特有の香りのオレンジは、落ち込んだ心を暖かく包み、元気を回復させてくれます。また消化器系のトラブルにも効果的です。なお、同じオレンジでもビターオレンジは光毒性が強いので注意が必要です。 不安や落ち込み、イライラなど、... -
こころとからだ事典
ネロリ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
主にビターオレンジの花びらから抽出されるネロリ。その優雅で濃厚な香りは一度嗅ぐと忘れられないほどです。心をリラックスさせる特性があるので、沈んだ心を鎮め、楽しい気分にさせてくれます。消化不良や下痢にも効果的です。 不安やイライラを癒し、リ...
