こころとからだ事典– category –
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こころとからだ事典
ジンジャー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
日本でもおなじみのジンジャー。喉の痛みや風邪の諸症状に効果を発揮します。体を温め、汗をたっぷり出すことで体を冷やし、不快な発熱の諸症状を和らげてくれます。消化器系にも効き、苦しい二日酔いにも強い味方になってくれます。 関節痛、筋肉痛の緩和... -
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ゼラニウム|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
高さ1メートル弱、小さなローズピンクのかわいい花を咲かせます。植物全体から香りを放ち、欧米では古くから悪霊の進入を防ぐと信じられ、よく家の周りに植えられていました。精油は、皮脂分泌やホルモン分泌などの調整効果をはじめ、虫除けとしても効果を... -
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フランキンセンス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
和名は「乳香」、別名「オリバナム」。古代から宗教的にもまた医療的にもたいへん貴重なもので、幼子イエスの誕生の際、東方の三賢人が贈った品物の一つだったといわれます。シワを改善するなど美容的にも優れた効果が期待できます。 心を平静にする。若い... -
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フェンネル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔からヘビの咬傷や眼病の治療に使われてきました。フェンネルの精油は優れた浄化作用を持ち、食べ過ぎや二日酔いといった、体内に生じた不快な症状を取り除くのに効果を発揮します。ストレス性の吐き気、便秘にも効果的です。 感情表現の苦手な人に勇気を... -
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ユーカリ(グロブルス)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
樹高は100メートルにも達し、硬くて丈夫な葉をつけます。古くからオーストラリアの原住民の間では創傷や熱病など、万能薬として使われてきました。精油はかなり強力で、用量には注意が必要です。標記のグロブルス種のほか、香りと刺激がマイルドなラジアタ... -
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サイプレス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
「イトスギ」の和名を持ち、高さ数十メートルにも達する円錐形をした常緑樹です。古くから地中海地方の庭園や墓地でよく見られ、キプロス島の名の語源となったことでも知られています。その爽やかでスパイシーな香りには、鎮静作用をはじめ体液バランスを... -
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クラリセージ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔、その粘液で目を洗浄していたことから、「明るい」または「清浄な」を意味するラテン語「クラルス」が語源とされるクラリセージ。その香りは強力な鎮静力を持ち、時には眠気を誘うことも。車の運転時には使用を控えましょう。 心のバランスをとり... -
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ローマンカモミール|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
名前の由来はギリシャ語で「地面のリンゴ」の意味。リンゴを思わせるフルーティーな甘い香りがします。ローマン種はジャーマン種よりなじみやすい香りなので、子どもにも使えます。抗炎症成分のアズレンを含み、ニキビ、肌荒れに効果があり、また強力な緩... -
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シダーウッド|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
古来より寺院の薫香として、また神殿の建設資材として、エジプト人はミイラ作りに使うなど、宗教的なシーンに使われてきました。その神秘的な香りは不安や緊張を解きほぐし、気管支炎やニキビなどの症状にも効果が期待できます。 緊張や不安を和らげてくれ... -
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キャロットシード|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
名前のとおりニンジンの種からとった精油で、その優れた浄化作用は古くから知られています。アロマテラピーでは、特にダメージを受けた肝臓の回復に使われ、その細胞成長促進作用により、シミ、シワなどにも効果を発揮します。 心を浄化してストレスや疲労...
