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こころとからだ事典
ラバンサラ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
マダガスカル原産の森林樹で、木全体から芳香を放っています。人々の間では薬や香り付けとして使われてきました。ラバンサラは呼吸器系に作用するシネオールを多く含み、インフルエンザや気管支炎などに効果を発揮します。 過労で無気力状態の心を癒す。 ... -
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パイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
森林を思わせるフレッシュな香りで、感情が落ち込んだときには、和らげリフレッシュさせてくれます。また強力な殺菌消毒特性により、肺や喉、鼻詰まりなど、主に気管支系の症状に効果を発揮します。少量でも効果が期待できます。 心をリフレッシュしてくれ... -
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プチグレン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔はオレンジの未熟な実から抽出していました。その後葉や小枝から抽出するようになり、現在ではレモンやマンダリンの木からも生産されています。全体にネロリほど強力ではありませんが、不眠症やニキビ、吹き出物に効果的です。 怒りやパニックを緩和し、... -
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ペパーミント|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
歯磨き粉や菓子、酒などの香りとしてお馴染みのペパーミントは、地中海および西アジア原産のハーブです。古代エジプト時代からその薬効は尊ばれていました。ペパーミントはウォーターミントとスペアミントの交雑種。その強烈な香りは消化器系や呼吸器系に... -
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パチュリー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
アジアでは解毒剤や防虫剤として使われてきました。精油は、その抗うつ作用により萎えた気力の立ち直りを、また強力な収れん作用で皮膚のたるみを引き締め、肌の若返りを期待できます。抽出してから年が経つにつれ香りが強くなります。 心を落ち着かせ現実... -
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オレンジ(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
甘くて、爽やかな柑橘系特有の香りのオレンジは、落ち込んだ心を暖かく包み、元気を回復させてくれます。また消化器系のトラブルにも効果的です。なお、同じオレンジでもビターオレンジは光毒性が強いので注意が必要です。 不安や落ち込み、イライラなど、... -
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ネロリ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
主にビターオレンジの花びらから抽出されるネロリ。その優雅で濃厚な香りは一度嗅ぐと忘れられないほどです。心をリラックスさせる特性があるので、沈んだ心を鎮め、楽しい気分にさせてくれます。消化不良や下痢にも効果的です。 不安やイライラを癒し、リ... -
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ミルラ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
和名は「没薬」。古代エジプト時代から薬効が認められ、ミイラ作りや化粧品などにも使用されていました。ミルラの精油は呼吸器系や消化器系に作用して効果的ですが、特に口腔系の潰瘍、歯槽膿漏などに効果を発揮します。 無気力、憂鬱、不安の解消。 慢性... -
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メリッサ(レモンバーム)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
ミントの仲間で、別名は「レモンバーム」。古くから心臓への薬効で知られ「生命の万能薬」とまで言われていました。主な症状としては高血圧やそれに伴う心臓の不調に効果を発揮し、さらに喘息、生理痛、消化不良などにも効果的です。 パニックやショックを... -
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マジョラム(スイート)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
草丈約25センチ、白やピンクの花をつけるマジョラムは、古代ギリシャでは、筋肉のけいれん治療ほか、薬草として幅広く使われていました。精油でもその効能は認められており、加えて強心作用、血圧降下作用、消化促進作用、また神経系では不安、ストレスの...
