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こころとからだ事典
フェンネル|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔からヘビの咬傷や眼病の治療に使われてきました。フェンネルの精油は優れた浄化作用を持ち、食べ過ぎや二日酔いといった、体内に生じた不快な症状を取り除くのに効果を発揮します。ストレス性の吐き気、便秘にも効果的です。 感情表現の苦手な人に勇気を... -
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ユーカリ(グロブルス)|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
樹高は100メートルにも達し、硬くて丈夫な葉をつけます。古くからオーストラリアの原住民の間では創傷や熱病など、万能薬として使われてきました。精油はかなり強力で、用量には注意が必要です。標記のグロブルス種のほか、香りと刺激がマイルドなラジアタ... -
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サイプレス|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
「イトスギ」の和名を持ち、高さ数十メートルにも達する円錐形をした常緑樹です。古くから地中海地方の庭園や墓地でよく見られ、キプロス島の名の語源となったことでも知られています。その爽やかでスパイシーな香りには、鎮静作用をはじめ体液バランスを... -
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クラリセージ|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
昔、その粘液で目を洗浄していたことから、「明るい」または「清浄な」を意味するラテン語「クラルス」が語源とされるクラリセージ。その香りは強力な鎮静力を持ち、時には眠気を誘うことも。車の運転時には使用を控えましょう。 心のバランスをとり... -
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ローマンカモミール|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
名前の由来はギリシャ語で「地面のリンゴ」の意味。リンゴを思わせるフルーティーな甘い香りがします。ローマン種はジャーマン種よりなじみやすい香りなので、子どもにも使えます。抗炎症成分のアズレンを含み、ニキビ、肌荒れに効果があり、また強力な緩... -
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シダーウッド|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
古来より寺院の薫香として、また神殿の建設資材として、エジプト人はミイラ作りに使うなど、宗教的なシーンに使われてきました。その神秘的な香りは不安や緊張を解きほぐし、気管支炎やニキビなどの症状にも効果が期待できます。 緊張や不安を和らげてくれ... -
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キャロットシード|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
名前のとおりニンジンの種からとった精油で、その優れた浄化作用は古くから知られています。アロマテラピーでは、特にダメージを受けた肝臓の回復に使われ、その細胞成長促進作用により、シミ、シワなどにも効果を発揮します。 心を浄化してストレスや疲労... -
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ブラックペッパー|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
スパイスとして、また薬用として、昔からたいへん貴重で、これをめぐって戦争がおこったほどでした。そのツンとくるスパイシーな香りは、消化器系を刺激し、消化不良や胃もたれなどの症状を緩和します。筋肉痛にも効果的です。 弱気な心に打ち勝つ強さを得... -
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ベルガモット|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
柑橘系特有のフレッシュさに加え、甘く、フローラルなトーンも感じさせる、デリケートな香りが人気です。その名は初めて栽培された北イタリアの小都市、ベルガモに由来。高揚作用に富み、消化器系の調整作用にも効果的。香水の成分として、紅茶、アールグ... -
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ベンゾイン|エッセンシャルオイル(アロマオイル)事典
和名は「安息香」。名前のごとくストレスや緊張で浅くなった息を、深く安らかにさせる作用があります。また体内の循環を良くし、呼吸器系の不調を癒したり、あかぎれやひび割れなどのトラブル肌にも効果が認められています。 緊張とストレスの緩和。 関節...
