美容
11.282025
冬は夏の7倍乾燥する? 肌老化を急激に進行させる乾燥を お金をかけずにセルフケア

木々の葉も落ち始め、
朝晩の冷え込みで布団から
抜け出せなくなるこの頃、
感じるのは、肌のつっぱり、
唇の乾燥、手のごわつき、髪のパサつき。

そう、冬の到来を肌で感じる瞬間。
さて今回は、高額な美容医療も
エステ機器も必要とせず、
お金をかけずにできる乾燥肌対策で、
今の肌よりグッと綺麗な艶肌が目指せる!
疲れを感じやすい年末にかけて、
今日から簡単にできるセルフケアをご紹介します!
【目次】
1)冬は夏の7倍乾燥する
2)乾燥は老け見え効果No.1
3)肌老化はどう進む?
4)自宅でできる乾燥肌対策
【オイルクレンジングをやめる】
5)保湿前の保水ケアが肌を変える
6)保水→保湿は3分以内
7)パックは規定の時間以上は絶対ダメ!
8)部屋の湿度管理
9)保湿に最高峰の美容オイル
【オーガニックホホバオイルジュドプランツ】
1)冬は夏の7倍乾燥する

冬の到来を肌で感じるこの季節。
その原因はずばり【乾燥】にあります。
そして、この乾燥度合を確認するのに
湿度をチェックする人も多くいると思いますが、
もちろんこの湿度が低ければ
乾燥しているのですが、

実際は、夏と冬で同じ湿度でも
空気中の水分量が
全く違うのをご存じですか?

これは「飽和蒸気圧」と言って、
気温によって空気に含むことができる
水分量が異なるのですが、
例えば・・・
●夏の【気温30度 湿度50%】の場合、
空気1kg中の水分量は14g
●冬の【気温0度 湿度50%】の場合、
空気1kg中の水分量は2g
上記のように「冬の湿度50%」と「夏の湿度50%」
では、空気中の水分量が違うことから、

同じ湿度でも、冬は夏の7倍
乾燥しやすいということになるんです。
2)乾燥は老け見え効果No.1

先日、数年ぶりに会った友人がいるのですが、
目じりのしわやほうれい線が以前よりも目立ち、
肌の艶がなく、ガサガサした感じに、
少しショックを受けた私。
あ~もう40代後半になるんだものねと、
自身も含めて年齢には抗えないと諦めていたところ、
彼女がこう言ったのです。

「私すごい乾燥肌でさ~
この時期は特にダメなんだよね~」
そう、年齢に伴う老化現象はもちろん仕方ないが、
乾燥が原因で肌老化しているのであれば、
それはきっと簡単なステップで
改善できるかもしれないのです。
ご存じの通り、乾燥が進むと肌の水分量が低下し
弾力が失われることでハリ不足になります。

これにより、肌がしぼみ老け印象を与えます。
特に冬の乾燥はエイジングを加速させ、
小じわやほうれい線としてすぐに表面化!
冬の正しい保湿ケアが非常に大切なんですね。
3)肌老化はどう進む?

今思えば、20代~30代全般の肌はピチピチで
水分たっぷりの弾力のある肌だった記憶がありますが、

実は肌老化は20代後半から始まると考えられており、
30代に入ったらエイジングケアをスタートするのが理想。
【年代別肌の変化】
・20代前半
大人ニキビ増加
・20代後半
皮脂や水分量が減り始める
・30代前半
毛穴や肌のくすみが出てくる
・30代後半
肌にたるみやほうれい線が出てくる
・40代前半
小じわが増えたるみが一気に出てくる
・40代後半
ハリがなくなり肌質が大きく変わる
・50代
フェイスラインの歪みや
乾燥による小じわの増加
目周りのくぼみや頬の
ボリュームダウンで老け見えに

そして、現在45歳の私。
若い頃は傷もすぐに完治していたのに、
40代の今は、傷痕がいつまでも残り、
元の状態に中々戻りません。
これは、ターンオーバー
(肌の新陳代謝)が遅くなるためです。

さらに、更年期を迎えるとホルモンバランスが乱れ、
ターンオーバーがより長期化することで、
毛穴は詰まり、くすみも目立つようになります。
4)自宅でできる乾燥肌対策
【オイルクレンジングをやめる】

美肌のポイントはこのターンオーバー
年齢とともに周期が長くなるのは仕方ありませんが、
実はメイクオフを含めて、
きちんとした洗顔ができていないと
このターンオーバーも正常に働きません。
その際に、刺激の強いクレンジングを選んでいないか
確認してみましょう(^^)/
特に、オイルクレンジングは、
強力な石油系の合成界面活性剤を使用しており、
洗浄力が高いので、皮膚に必要な油分水分まで
根こそぎ落としてしまいます。
よって乾燥だけでなく、
肌のバリア機能も低下し
トラブルが起きやすいわけですね。
そんな方は、
ミルクタイプや泡タイプを使うといいですね。

私も実は長年オイルクレンジング派で、
スルスルメイクが落ちるのが楽で
使用していましたが、
その代償で乾燥が進み、頬が赤くなったり、
ヒリヒリするように・・・
そこで、ここ数年はミルクタイプの
クレンジングを使用し、大分肌改善してきたところです。
5)保湿前の保水ケアが肌を変える

美肌の鍵は保水とも言われるほど、
重要なケア。
特に乾燥肌やインナードライ肌の方には、
保水を重視したケアが必須!
冬の今時期、化粧水も保湿感の強い
もったりとしたタイプを
使用することがあると思いますが、
実はその前に、サラッと浸透しやすい高保水タイプの
化粧水などで、しっかり保水をすることが大切なんです。

カラカラに乾いた肌にいくら油分を与えても、
肌内部の保湿にはなりませんよね。
保湿の効果を高めるためにも、
しっかり保水をして肌土壌を水分いっぱいに
する必要があるわけです。
6)自宅でできる乾燥肌対策
【保水→保湿は3分以内】

子どもをお風呂に入れていると、
風呂上がりのケアをすっかり忘れて、
顔が砂漠状態になることがあります。
これ、本当は絶対にやってはいけないこと。
洗顔後の肌はどんどん乾燥、
肌の内部の水分まで蒸発してしまうので、
洗顔後はすぐに
保水→保湿→乳液やオイル等で
肌に水分を閉じ込めましょう!
7)パックは規定の時間以上は絶対ダメ!

ついよかれと思ってやってしまうのが、
パックの長時間放置。
コレ、肌の保湿の為だと思ってやっていたら、
まったくの逆。
使用時間が長ければ長いほど、
パックの水分と一緒に肌内部の水分も
蒸散しているんです。
規定の時間を守り、
使用後は必ず油分でお肌に蓋をしましょう!
8)部屋の湿度管理

私の家には部屋ごとに加湿器を置いており、
基本的に24時間稼働させています。
というのも、私が住む長野県松本市は、
年間の日照時間が長い上に、降水量が少なく
非常に乾燥する地域で、

それを知らずに嫁いだ当初は、
異常な身体の乾燥に悩まされたものです。
また、湿度管理をする前は、
夫や子どもたちの風邪をひく頻度が高く、
いかに湿度管理が、
体の内外問わずに大切かを知りました。
湿度の理想目安は50~60%
湿度が40%を切っている場合は
相当に乾燥している証拠です。
普段生活するスペースには加湿器を
設置し湿度の見える生活にしましょう。
9)保湿に最高峰の美容オイル

それを知らずに嫁いだ当初は、
異常な身体の乾燥に悩まされたものです。
また、湿度管理をする前は、
夫や子どもたちの風邪をひく頻度が高く、
いかに湿度管理が、
体の内外問わずに大切かを知りました。
湿度の理想目安は50~60%
湿度が40%を切っている場合は
相当に乾燥している証拠です。
普段生活するスペースには加湿器を
設置し湿度の見える生活にしましょう。
9)保湿に最高峰の美容オイル
【オーガニックホホバオイルジュドプランツ】

保湿力の高いホホバオイルは、
保水の後の保湿には最適なアイテム。
美容成分100%の
オーガニック認証を取得していて、
オイルとは思えないほど肌馴染みがよく、
乾燥が特に気になる
目や口回りにも安心して使えます。
小さなお子さんの乾燥ケアやヘアケアにも使える
まさに万能美容オイルは、
脱乾燥肌を目指す方にはおすすめの商品です。

さて今日ご紹介したケア、
基本中の基本とも言えるものですが、
意外と出来ていなかった人も
いらっしゃるのではないでしょうか。

私においては、保水ケアを重視して
2週間。肌の乾燥やツッパリを以前ほど感じなくなり、
正直肌の調子がとても良いです。
どんな美しい花も、
土壌が水分をしっかり含んでいなければ
その花は枯れてしまします。

さぁ簡単にできる、自宅ケアで
脱乾燥→うるおい肌を皆で育てていきましょう(^^)/
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