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一度は行きたい神秘の離島 世界遺産がある佐渡島

みなさん日本海最大の離島
【佐渡島】を知っていますか?

蝶が羽ばたくような形をしていることから、
バタフライアイランドとも言われる【佐渡島】は、

新潟県の中でも異色の文化を持ち、

令和6年に【佐渡島の金山】が
世界文化遺産登録された今話題の離島。

そんな今熱い【佐渡島】に
行ってきちゃいました(^^)/

これを読めば、きっと貴方も行きたくなる・・・

今回は、そんな神秘の離島
【佐渡島】の魅力をご紹介します。

【目次】
1)佐渡島ってどこにある?
2)絶対見るべき【佐渡島】の絶景スポット
・ラピュタの世界広がる「北沢浮遊選鉱場跡」
・青の洞窟「竜王洞」
・ここはウユニ塩湖?天空の鏡「万畳敷」
・タイムスリップした世界「宿根木」
・神秘の青い入り江「虫谷の入江」
3)世界遺産【佐渡島の金山】とは
4)世界的太鼓芸能集団【鼓動】
5)たたこう館とは
6)船酔いが心配ならジェットフォイル

1)佐渡島ってどこにある?

佐渡島は新潟県沖に浮かぶ
日本海最大の離島です。

東京23区がスッポリ入り、
佐渡の平野部には山手線が
ちょうど入る大きさです。

ため息が出るほど、
青く透き通る美しい海と山に囲まれ、
歴史と独自の文化が色濃く残り、

日本の縮図とも言われる佐渡島は
魅力がぎゅ~っと詰まったまさに【宝箱】

さて、その見どころを見ていきましょう(^^)/

2)神秘の離島【佐渡島】の絶景スポット

☆ラピュタの世界広がる「北沢浮遊選鉱場跡」

日本だとは思えないこの雰囲気。
写真でも伝わりますよね?

ここは、かつて東洋一とうたわれ、
鉱山の近代化に貢献した施設群。

生い茂る植物と
むきだしになったコンクリートの
壮大な建物が醸し出す

ノスタルジックな雰囲気に完全に心を奪われます。

廃墟の不気味さに流れる神秘的な空気は、
きっとここでしか感じられない感覚でしょう。


☆青の洞窟「竜王洞」

【佐渡版青の洞窟】と言われる竜王洞。

ガイドブックみたいに本当にこんなに綺麗なの?
と半信半疑で、高速船に乗る事10分。

天気にも恵まれ、バスクリーンのような、
本当に澄んだ美しい青い海を見ることができました。

シーカヤックだとこの洞窟の奥まで入れます!

おすすめの時間は11時~12時とのこと、
午前中の予約がおすすめです。

予約はここで ↓
たらい舟力屋観光汽船
0259-86-3153

☆ここはウユニ塩湖?天空の鏡「万畳敷」

日本のウユニ塩湖と言われている【万畳敷】

広大な溶岩帯が広がり、
幻想的な景色が楽しめると今話題のスポット。
潮の満ち引きによって海水が溜まると
鏡のようになり、

サンセットの時間は特に美しい
絶景を楽しめます。

☆タイムスリップした世界「宿根木」

宿根木とは、
佐渡金山が栄えた17世紀を経て、

北前船の寄港地として発展した
小木海岸の入り江の集落です。

迷路のような路地に、
今も100棟を超える板壁の民家が密集する景観は、
150年前の港町の雰囲気をそのまま残し、

懐かしいの一言では言い表せない、
一体を包むノスタルジックな空気は、

今が令和だと言うことを忘れるほどの、
不思議な世界が広がっています。

☆神秘の青い入り江「虫谷の入江」

モーターボートか、
カヤックだけで行ける佐渡の秘境。

とにかく水面が美しく輝き、
透明度の高い神秘的な入江で、

その美しさに、
思わずため息がもれるほどです。

☆神秘と伝説が宿る弁慶のはさみ岩

鬼に力比べを挑まれた怪力自慢の
佐渡弁慶が放り投げたという伝説が残る、

「弁慶のはさみ岩」

「落ちない」運にあやかりたいと願う、
受験生たちのパワースポットになっており、

その姿は実際に見ると、
自然が作り出した不思議と
巨岩の間に挟まれた迫力ある景観に
見ているだけで、心奪われる、
佐渡のパワースポットの一つです。

3)世界遺産【佐渡島の金山】とは

その昔、黄金に彩られた島、佐渡。

機械に頼らず、
人の力だけで250年以上に渡って
金を生み出していたことを示す
鉱山や集落の遺跡が残っているのは、

世界的に見ても稀少であるとし、
2024年7月27日世界遺産に登録。

日本国内では26件目の世界遺産になりました。

江戸時代と明治時代の
2つの坑道を巡ることができて、

その坑道は、真夏でも寒いくらいです。

当時の採掘を再現した人形もあり、
大人だけでなく子どもも
楽しめるようになっています。

歴史背景を少し学んでいくと、
ここ佐渡金山がいかに凄いところか分かり、

非常に見ごたえのある素晴らしい世界遺産です。

4)世界的太鼓芸能集団【鼓動】

みなさん【鼓動】をご存じですか?

佐渡を拠点に国際的な公演活動を
展開するプロ和太鼓集団で、
1981年にベルリン芸術祭でデビュー。

世界規模での活動しており、
各地で高い評価を得ている凄い集団なんです。

5)たたこう館

さて、佐渡島の小木というところに、
鼓童文化財団が運営する施設
【たたこう館】があります。

ここでは、鼓童太鼓体験講師の指導のもと、
巨大な原木太鼓を打ち込んだり、
楽しみながら太鼓体験ができるとのこと、

息子と体験に行ってみました(^^)/

外国からのお客さんと5人で太鼓レッスン!
世界的太鼓集団【鼓童】の空気を感じながら、

佐渡の雄大な自然の中で、
思い切り叩く太鼓は、
ここでしか体験できない贅沢な時間です!

6)船酔いが心配ならジェットフォイル

日本海最大の離島【佐渡島】に行くには、
現在、船に乗る以外選択肢はありません。

空港もあるようですが
2014年からは無期限運休中。

佐渡空港と首都圏を繋ぐ空路の開設に向け、
現在リニューアル中とのこと、
近い将来に飛行機も選択肢になりそうですね。

さて現在は、
船で行かなければいけない【佐渡島】
その船には2種類あります。

【1】カーフェリー
車を乗せて佐渡島まで
行くこともできるカーフェリーは
広いのでゆったりすごしながら
景色も楽しめる

就航時間は2時間30分

大型船内には、食堂やゲームコーナーに加え、
スイートルームなどの個室も完備。

【2】ジェットホイル
早くて揺れにくい!

ジェットフォイルは
海上から3メートルぐらい浮上して
波の上を“飛ぶように”進む船です。

そのため波の抵抗を受けづらく、
酔いやすい人はジェットホイルがおススメ!

本当に全く気持ち悪くなりませんでした(^^)/

しかし、ジェットホイルは
座席に座っていなくてはいけないので、
狭い場所が苦手だったり、
小さな子どもがいる場合は
カーフェリーの方がいいかもしれません。

さて、日本海最大の離島【佐渡島】いかがでしたか?

本島のように、
若い子たちが当たり前に行くような
スタバもマックもセブンもありませんが、

四方を海に囲まれ、
豊かな自然の恵みを大切に生きる
人々の暮らしは、

かつて日本一金山として栄えた島を
懸命に今も守り、
伝統と文化を色濃く残しているように思います。

一度行けば、きっと貴方も魅了される
神秘の離島【佐渡島】

ぜひ、みなさんも
この素晴らしい楽園に行ってみませんか・・・

https://www.instagram.com/womenjapan.tokyo/

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