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第14回 2018 Spring お気に入りの音楽で癒されよう

新しいスタートの季節。色鮮やかな花達に街中が包まれ、心もなんだかワクワクするこの季節。音楽でも、新しい発見探しませんか?あなたの心に素敵なメロディが流れる日々でありますように。今回も独断と偏見でおすすめします。

KEALI’I REICHEL 「Scent Of The Islands, Scent Of Memories」2007

ケアリイ・レイシェルさん。ハワイ在住ということで、もちろんハワイアン!ハワイアンって声にもギターの音色にも愛が溢れてます。
「涙そうそう」のハワイ語バージョンも入っています。これがまた素敵。
言葉が変わると聞こえかたも全然違うものなんですよね。ゆったり聞いて欲しいアルバムです。

斉藤由貴 「PANT」 1988

もうね、大好きでした斉藤由貴さん。このアルバム、どれだけ聞いたか。シングルは有名すぎるほど有名ですが、アルバム曲もすごくいい。改めてクレジット見てみたら、武部聡志さんが全曲アレンジされてたり、崎谷健次郎さんが作曲してたり。いいに決まってます、もう。
斉藤さんの歌詞も響きます。「終わりの気配」って曲が特に好き。

September 「Flowers」2008

私が2004年からピアノ&コーラスで参加していたユニットSeptemberのカバーアルバムです。男の人が歌う「花」にちなんだ歌をSeptember色にアレンジしています。アレンジの面白さを覚えた1枚でもあります。VocalのRieの透明感溢れる声や、Mayumiのチェロの音色は今の季節にピッタリ。手前味噌ですが、いいアルバムです。自信作は(笑)、「木蘭の涙」や3拍子で大人な雰囲気に仕上げた「すみれSeptember Love」です!

Art Garfunkel 「Breakaway」 1975

サイモン&ガーファンクルの活動停止後にリリースされたアート・ガーファンクルのソロアルバム。透き通るような綺麗な声はもちろん素晴らしく、洗練された楽曲。優しくて美しいんだけど、そこにすごい強い主張を感じて、だからカッコいいんだろうなって。多くのミュージシャンが憧れる存在なのがよくわかります。もしタイムスリップ出来るなら、私この時代の音楽にリアルタイムで触れてみたいな。

 

ここでCDをおすすめさせてもらうようになって、普段は決まった曲ばかり聞いてることに気がついて、久しぶりにCDをごそごそと探って聞き直したりしています。楽曲自体も懐かしいし、それを聞いていた頃の自分を思い出したりします。自分の人生と音楽ってすごく密接な関係。大袈裟だけど、これからもそうでありたいなって思う。頭の中に広がるの、世界が。目で見るより、もっと深い所で感じる世界。音楽っていいなぁ、やっぱり。

Qoonie

Qoonie の あんてな日和: blog.goo.ne.jp/qoo92/

さて、今回久しぶりにCDリリースします。
今回は作詞家の松井五郎さんと共同プロデュースという形で作らせて頂きました。
今を生きる為に置いてきた感情、皆さんはありますか?
少し、思い出してみませんか?
私の新境地、是非お聞き下さい。

 

[Release 情報]

2018.04.25 Release

New Album
Qoonie 幻標本箱
MKNR-9004 ¥2,500+税

全8曲
全作詞 松井五郎
全作曲 Qoonie

 

[ご購入はこちらから♪]
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▼ユーキャン オンラインストア Yahoo!店(クレジットカード・コンビニ支払可能)


2018.11.27(火)
「懲りない二人」
Qoonie/Yuko joint LIVE

Place:吉祥寺スターパインズカフェ TEL:0422-23-2251
Open:18:30
Start:19:30
Ticket music charge¥3300+1D(前売、当日共に・全自由)



ご予約、お問い合わせは qoonieqoonie@yahoo.co.jp まで

 

[配信情報]
Qoonie

「imago」

作詞 松井五郎
作曲 Qoonie

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