監督は『幸せになるためのイタリア語講座』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したデンマーク出身の女性監督ロネ・シェルフィグ。脚本は『アバウト・ア・ボーイ』『ハイ・フィデリティ』のニック・ホーンビィ。
主演の英国人若手女優キャリー・マリガンは、未知の世界へ憧れる多感な少女ジェニー役で圧倒的なスクリーン・プレゼンスを見せ、 “21世紀のオードリー・ヘップバーン”とメディアに取り上げられるなど、2010年最も注目される新人女優のひとり。本作にてナショナル・ボード・オブ・レビュー、英国インディペンデント映画賞の各主演女優賞などをすでに受賞したほか、英国アカデミー賞などにもノミネート。また、ピーター・サースガード、アルフレッド・モリーナ、エマ・トンプソンなど個性的な俳優たちが脇を固めます。
映画『17歳の肖像』4月17日(土)より
TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー
◆ストーリー
1961年、ロンドン郊外。
16歳のジェニーはオックスフォード大学を目指す優等生。
ある雨の日、彼女は、倍も歳の離れた魅力的な大人の男性と出会い恋に落ちる。そして、今までの勉強ばかりの日々からは想像もできなかったような、刺激的な大人の世界を体験してゆく――。
主演女優キャリー・マリガンは、アカデミー賞最有力候補として大注目!
『17歳の肖像』
公式サイト:www.17-sai.jp
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
◆STAFF
監督:ロネ・シェルフィグ(『幸せになるためのイタリア語講座』)
脚本:ニック・ホーンビィ( 『ハイ・フィデリティ』、『アバウト・ア・ボーイ』)
製作:イギリス
レーティング:PG-12
■Cast
キャリー・マリガン(『プライドと偏見』、『パブリック・エネミーズ』)、
ピーター・サースガード(『エレジー』)、
エマ・トンプソン(『いつか晴れた日に』)
アルフレッド・モリーナ(『ダ・ヴィンチ・コード』)、
ロザムンド・パイク(『プライドと偏見』)、
オリヴィア・ウィリアムズ(『シックス・センス』)
ドミニク・クーパー(『マンマ・ミーア!』)




