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小麦色なら小さく見える!? 日サロで顔ほっそり大作戦!

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流行の色白を極めれば極めるほど、ポチャッと見える…どころか、むくんで見えるぅーー!!!(だって膨張色だもん)。それなら夏ぐらいは思い切って焼いてみてはいかがでしょう。最新の“日焼けサロン”でなら、欧米で医療機器として開発されたマシーンを使い、エステシャンの資格を持つ肌のプロフェッショナルがアドバイスしてくれるので、しっとりしたオリエンタルスキンが実現。小麦色の肌は引き締まって見えるので、小顔効果が得られます!

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通常の日サロの利用者は圧倒的に若者が多いため、行きにくいという声もチラホラ。しかし、こちらはネイルやまつ毛やエステなどと一緒になった複合型サロンなので、マダムも通って来るのだとか。店内は高級感に溢れ、落ち着いた雰囲気なのでくつろげる。

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今年2月に導入されたばかりというドイツの最新機器。有害な紫外線をカットし、健康的に全身を焼くことができるというスグレもの。空調を完備したマシーン内は寝返りが打てるほど広々しており、日焼け上級者はより細く見せるために体の両脇だけを念入に焼くのだそう。なるほど、コレはテク!! しっかりジェルを塗るのがキレイに仕上げるコツ。

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マシーン、シャワー、メイクスペースが個室の中に完備されているので、人目を気にせずのんびりできる。日焼けの後は何をおいても保湿が大切。化粧水でたっぷり潤して!

 

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顔の凹凸がわかりにくいため、丸顔に見える。とくに頬の丸さが気になる…。

 
 
 

 
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ダークカラーでフェイスラインが強調され、アゴも頬もシャープさが増して、ひと周り以上、小顔に見えるように。小麦色の肌が健康的なセクシーさを演出。

 
 
 

 
 

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その他、より顔面に凹凸をつけてシャープに見せたい人にオススメなのが究極の注射ボトックス。「ものを噛む筋肉に、ボトックスを注射すると、必要以上の筋力を弱めることでぽっちゃりとした頬や角張ったエラのハリを解消してくれます。さらに、ヒアルロン酸を鼻筋に注射すると鼻が高くなり、顔が立体的に小さく見えるような効果もプラス。その効果はどちらも個人差がありますが、半年から1年くらいです」 

 
 

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ホームケアで簡単に小顔になれたらしめたもの!! 小顔の大敵、むくみ、ゆがみ、たるみにきく、最近流行りのグッズにはユニークなものが揃ってマス。楽しく使いこなして、スッキリフェイスを手に入れましょ~!

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保温性を高めるチタンを配合した特殊生地でしっかり包み込むことで、アゴとほほ周りがホッカホカに。10分ほど着けっぱなしにしたところ、ジワジワと汗が出て、むくんでいたフェイスラインがスッキリ!

 
 
 

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アゴから頭へグルッとベルトを巻き(生地を伸ばして巻き付けるためフィット感バツグン)、付属のポンプで空気を注入。すると、アゴ&ほほのラインが持ち上がって行く! 年齢を感じやすいフェイスラインがあるべき位置に戻った感じ。

 
 

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筋力不足はたるみの一因。そこで唇でくわえて上下に“ぷるぷる”揺らすことで、表情筋を効果的に鍛えるグッズがこちら。オモシロ半分に動かしているうちに、口周りが筋肉痛になり、意外とハードなトレーニングであることを実感。

 
 
 

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偏ったかみぐせなどでアゴ関節がゆがむと、その部分に変なお肉がついてしまいます。そこで、ゆがみを整えてくれるパッドがこちら。適度な硬さでフィットし、ほほ骨に均等な力を加えて小顔をサポート。装着中に口の開け閉め運動をするとより効果的。

 
 

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こちらはフェイス用とボディ用、それぞれのパーツに合わせて微弱電流とEMSを切り替えられるグローブタイプの美容器具。防水なのでお風呂の中でも使用可能。気になるタルミなどを引き上げるようにマッサージすれば、微弱電流が細胞に働きかけ、表情筋を刺激してフェイスラインを引き締めてくれます。

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スッポリかぶるタイプのマスクには、顔全体を圧迫して顔全体を引き締めるという目的があり。その状態で付属の解説に載っている“顔の筋トレ”をすることで、今流行のダイエットとして話題の加圧トレーニングと同じような効果が得られ、短期間でフェイスラインがスッキリします。

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小顔の大敵である、むくみ、ゆがみ。歯の表面を磨くことでこれらを解消してくれる最先端の治療がこちら。「無数の筋肉と骨で構成されている人間の身体のバランスを調整してくれるのが、アゴの関節。しかしかみ合わせが悪いとバランスの調整がうまくいかず、体に不調が出てしまいます。そこで、歯の表面を数十ミクロン単位、磨くことでかみ合わせを整え、顔のむくみ、ゆがみはもちろん、身体の不調をも解消するのがオバセラなのです」(西山謙三先生)西山先生が研究している独自の理論に基づいたオバセラは、世界のVIPも注目している最先端の分野。小顔のみならず健康になるというその効果には注目デス。

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顔もボディと一緒で“出るとこ出して、ひっこめるところはひっこめる”というメリハリがホッソリ見せるキモ。普段のメイクにほんのひと手間加えるだけで、今日から「ねえ、痩せた?」と聞かれること間違いナシの、メイクテクニックをご紹介します。

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つきやすく、落としにくいフェイスラインのお肉と、にっくきエラが顔を大きく見せる原因。これらの余計な部分は、ダークカラーのコンシーラーやファンデーション、フェイスパウダーで上手にあしらい、あたかも影の様に見せてしまうのがコツ。フェイスラインに沿って色をのせていき、中央に向けてスポンジで丁寧にのばします。

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額の中央から鼻筋にかけてのTゾーンを、普段のファンデーションより1~2トーン明るい色で強調することで、顔をより立体的に演出します。コンシーラーでもファンデを使っても◎。また、会社が終わってからデートの予定がある場合などは、この部分にパール感のあるパウダーをのせれば、キラキラで立体感と華やかさがアップします。

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ダークカラーとハイライトカラーのコンシーラーで陰影を作るのもいいですが、オススメはファンデーションの2色使い。お気に入りのファンデーションラインの一番“明るい色”と“暗い色”をセットで買うこと。それぞれ単色でシェーディング(影)&ハイライトに使え、混ぜればシーズンごとの肌色にピッタリ合った色が作れて便利です。

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眉毛の間、目の間にムダな余白があると、顔がのっぺり見えてしまいます。そこで、目頭と眉頭を中央に寄せることでよりメリハリを強調しましょう。まず、眉毛は眉頭より5mmほど内側まで眉頭アイブロウを描き、眉頭をぼかしてください。さらに目頭に沿ってアイラインを入れることで目を内側に大きく見せる効果があります! このとき、黒よりダークブルーのペンシルを使う方が自然です。
hairmake●金湖ユリ

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メイクだけではカバーしきれない、目尻、眉間、額、頬、首など気になる部分のシワとたるみ。なんと、各部分と連動している首や肩、背中、お腹の筋肉を鍛えることでケアすることができるらしい!? 「独自の理論にもとづいて編み出された『リンクル9プロジェクト』では、筋肉を短時間に効率よく鍛えることで、気になる顔の部分のシワとりやリフトアップに効果があります」(広報・入江あきさん)。レッスンはマンツーマン、各個人に合わせた内容で行われるそう。体験した人の中には「1回で目尻のシワが消えた!」なんていう人もいるという、注目度大のトレーニングです。

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小顔テクニックに欠かせないのがヘアアレンジ。近頃はIKKOさんの小顔ボブなどの影響もあり、フェイスラインを隠すタイプが主流ですが、プロのヘアメイクさんいわく「それは、かえってセンターの顔部分を強調してしまう危険もある!」とのこと。では、今のヘアスタイルを自分で簡単にアレンジして小顔に見せるテクはどのようなものか、WJ的に検証してみました!

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「丸顔なので、ついつい前髪やサイドのヘアでフェイスラインを隠しがち。出す顔の面積が減れば、小顔に感じてもらえると思っていたのですが…」

 
 
 

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一直線の前髪のせいで、強調されていたほほの面積。これが、前髪を分けておでこをだすだけで、顔が縦長にホッソリ見えるように。さらにフワッと浮かせたサイドの髪の毛の影により、フェイスラインがスッキリ!

 
 
 
 
 

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サイドの髪を後ろでまとめるだけの簡単ハーフアップ。顔を全部出すことで、気になる頬の丸みがすっきり解消!さらに、リフトアップ効果もあるので、目元やほほもシャープに見えます。

 
 
 

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究極の小顔ヘアは、オールアップのまとめ髪。トップで毛先を遊ばせることで、さらに顔の縦ラインを強調し、ホッソリ見せる効果があります。

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1.髪を耳のラインで上下に分け、それぞれ右上にまとめて結ぶ。結んだ束をホットカーラーで巻き3分おいておく。

 
 

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2.ホットカーラーを外して逆毛をたてる。次に毛先を散らして、バランスを見ながらピンで固定すればできあがり。

 
 

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今回のヘアアレンジ編では、顔を髪で隠すより思い切って出した方がスッキリ見えることが判明。ロングヘアのワタシとしては、毎日髪の毛をまとめるべきか、いっそのことバッサリ髪を切ってしまおうかと悩んでいます。しかし、どんな髪型が似合うのか、小顔に見えるのか…とヘアスタイル関連のWEBを眺めていたところ、こんなサイトを見つけました。『めがね&ヘアスタイルシュミレーション』なんと、こちらに自分の顔をアップすると、あらかじめ用意されているショートカットからボブ、ロングヘアなどと組合せることができるというもの。うちの社内ではA子はアニーに、B子は超パンキッシュなバンギャルに変身するなど大盛り上がり。ぜひ、みなさんもお試しあれ!

text/空中庭園・松本愛