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神田うのさんに学ぶ スピリチュアルビューティ 美容

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みなさん、初夢は見ましたか!? 「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」…とまではいかなくても、縁起のイイ夢を見ると嬉しいもの。夢以外でも「試合の日には必ず右足から靴を履くスポーツ選手」や「テストの前日にカツを食べる受験生」など、世の中には多くのジンクスがありますよね。そこで“BEAUTY”についても、こうすれば美人度、モテモテ度アップといったジンクスを大調査!「なるほど、納得!」というものから、「えっ、そんなことするのっ!?」というものまで、気になるこだわりポイントが満載です!

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・千葉県“稲毛神社”の美人祈願は効く! ダイエットの成功を祈願したら健康的に減量できました。(30歳・主婦)
 
・“代々木上原”は明治神宮と代々木公園が近いため、風水的にとてもイイ場所らしい。住むと美人になると聞いて引っ越しをしたら、人生初のモテ期が到来! 本気でビックリ。(28歳・自営業)
 
・なぜか“ラスベガス”に行くとどんな頑固な吹き出物でも治る。(40歳・家事手伝い)
 
・山形の“小野川温泉”は、1200年前に小野小町が発見したと言われている美人の湯。風呂上がりには、我ながらうっとりするほど肌がスベスベになる。さすが、小野小町!(25歳・家事手伝い)
 
・静岡県の三保半島にある“三保の松原”には、天女が舞い降りたと言われる松の木があり、それに触ると美人になれるらしい。(33歳・会社員)

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・グロス、特にクリスチャン・ディオールの“アディクト ウルトラグロス#631”は男性ウケ抜群。合コン必勝アイテムです!(27歳・会社員)
 
・若さと美をもたらしてくれる天然石“ローズクォーツ”をペンダントチャームにして肌身離さず身につけている。ネックレス自体も「カワイイ」と好評だが、効果もまずまず。常に、年より5才以上若く見られる。(31歳・自営業)

・女の幸せは左の薬指から入って、右手の小指から抜けるそう。そこで必ず右手に“ピンキーリング”をするようにしたら、付き合った彼にプロポーズされた! 今まで3ヶ月以上付き合いが続いたことすらなかったのに!! 感激~!(26歳・会社員)
 
・ブラウンのアイライナーを太めに引いていると、必ず男性からお誘いがかかる。(25歳・会社員
 
・デートのときはショパールの“ウィッシュ”のトワレがお決まり。付けていると絶対にケンカにならない! (32歳・自営業)

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・爪に白い星の模様が浮き出るとラッキーの印と聞いてから、私の定番ネイルは星形の3Dアート。それ以来、メイクが上達したみたいで、眉毛もアイラインも失敗知らず。まるで別人の指みたいにキレイに描けるようになった!(27歳・自営業)
 
・ピアスの数は奇数の方が縁起が良いというのはよく聞くジンクス。私の場合、今まで何をやっても減らなかった体重が、片耳に1つピアスを開けた途端に減り始め、なんと20Kgのダイエットに成功! 奇数の中でも、特に1つだとイイらしい。(24歳・アルバイト)
 
・何か願い事をするときは小指に必ずピンクのマニキュアを塗ることにしている。特に片思いをしている間は、ピンクのマニキュアを欠かさないようにすると好きな人とうまくいく!(23歳・学生)
 
・自分に無い手相は、金と銀のペンで描き足すとその部分の運気が上がるそう。そこで私は合コンの前日、小指と薬指の間から薬指と中指の間を繋ぐように線を描いたところ、合コン当日になんと3人から「色っぽいよね」と言われた! そう、この線は“フェロモン線”と言われるもの。色気不足にお悩みの方はぜひお試しあれ。(32歳・会社員)
 
・妊娠中にトイレの掃除をすると美しい子どもが生まれるのだそう。いつ赤ちゃんができてもいいように、朝晩のトイレ掃除は日課です!(27歳・主婦)

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ジンクスを知ると試してみたくなるもの! そこで気をつけてほしいのが、願いが叶うまで口に出さないということ。願掛けの最中に他人に言うと、効果が薄れてしまうのだそうですヨ。
“決まった場所に行く”“決まったことをする”ということで、ポジティブに気持ちを切り替えられるので、自分だけの決まりをつくるのはかなりオススメ。より美しくなるために、今年からは上手にジンクスを取り入れてみてくださいネ!

vol.2では、神田うのさんへスピリチュアルインタビュー!

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タレントやデザイナーとして精力的に活躍されながら、華やかなプライベートも話題の的。昨年はご結婚されて、公私ともにパワーアップされた印象の神田うのさん。いつもキラキラと元気なパワーの秘訣は、どうやら“縁”を大切にすることにあるようです。

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“縁起をかつぐ”というより、人の縁や昔からの習わし、神様などは大切にしています。たとえば、去年結婚した彼とは、10年来の知り合いでしたが、知り合った当初は結婚なんて、考えもしなかった。彼は当時から私のことをよく思ってくれていたみたいだけど、憲ちゃん(美川憲一さん)に「10年早いわ」なんて言われちゃって。でも、本当に10年経って結婚することになるなんて思わなかったからビックリ。彼のご両親とも、結婚前から家族ぐるみでとても仲良くさせて頂いていて、うちのパパなんて「あちらの家族にはご縁を感じる。これは、やれ好きだ、愛してるなんていう気持ちを超えた縁だよ!」なんて言うほどだったんです。「結婚することによって、お互いさらに磨き合って成長して行ける、神様が与えてくれた場なんだよ。今生は魂磨きの場だから!」とパパから言われたときは、ああー、結婚って縁なんだなと納得しました。縁がなければ、一生添い遂げるなんて無理ですものね。
デザインをするにあたっても、特に着物には絶対に神様がいると思うので、着物の神様が怒らないような“エレガンシー”を大切にしようと心がけているんですよ。

 
 
 
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わたしの“ご利益アイテム”は“本物”ですかね。お洋服も、アクセサリーも、お食事もそう。触れることで感性が磨かれると、これが本当は何か心の中で「ピーン」とわかってしまう。わからないほうが楽だなと思うこともあるけど(笑)、わかることでデザイナー業をはじめ、いろんな世界が広がったと思います。中でも、本物のピュアさを持っているクリスタルがとても好きで、自分のお部屋にたくさん飾っています。邪気を払ってくれると言われているけど、私はそのキラキラとした輝きが純粋に好き。眺めているとスーッと吸込まれそうで心が落ち着きます。もしかしたら、クリスタルのおかげで、本物がわかる素直な体がキープできているのかも(笑)。

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お式を挙げた、明治神宮かな。うのの結婚式なのに、意外と古風!なんて言われたりしましたが、私にとっては自然な選択だったんです。やはり日本人だから神様を感じられる場所がよかったし、結婚前に彼と結婚話で盛り上がったときも、この人と結婚するなら明治神宮だって感じていました。“ぞくぞく”っとする雰囲気はあまり他では感じられないものですよね。

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vol.3は“美人祈願”のできる神様をご紹介!?

 

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“美人祈願”を知っていますか? 神に祈ることで、美の願いが叶うと信じられ、同時に心が鎮まり、内面から美人へと導いてくれるというもの。大和撫子としては、一度は己の心と向き合って“美”を真剣に思うことも必要です。そこで、東京、京都で美人祈願のできるスポットをご紹介。新年にふさわしい清らかな心を手に入れてきてはいかがでしょうか!?

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庶民が一番気軽にお願いごとができる神様、それがお地蔵様です。中には“おしろい地蔵”と呼ばれるお地蔵様がいて、お肌で悩む人々を救ってくれるのだとか。お祈りをしながら、お地蔵様の自分が悩んでいるのと同じところにおしろいをはたくと、その部分がキレイになると信じられています。

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美人祈願のメッカといえば、やはり京都。舞妓さんをはじめ、全国の理容・美容関係者がお参りに来るという神社が多くあります。その中でも特に有名なのがコチラ!

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年々“美人祈願”に訪れる人が増えているそう。世の中の“美”への関心が高まると共に、神仏へも“美”を祈る人が出てきた模様です。まだまだ、顔の造作など表面の“美”を追い求める風潮ですが、神仏へ祈ることでココロの“美”という、さらなるステップへ上れたらとてもステキ! そのためにも、今年こそ「ココロ穏やか」に「表情美しく」一年を過ごせるように、修行したいと思いマス!(そしたら、少しは世界も平和になるんじゃなかろうか)

vol.4は、あなただけの“ラッキーカラー”を探すお手伝い!

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新年企画の締めくくりとして、WJからラッキーカラーをご提案!“色”で開運するためにはどうしたらいいのか、カラーコンサルタントの市ヶ谷かをる先生にお話をお伺いしてきました。「身につける色によって人の印象はガラリと変わります。自分に似合う色を身につければ洗練されて見え、人に与える印象もアップ。つまり、似合う色=ラッキーカラーなのです。しかし、自分で似合うかどうかを判断するのは難しいもの。そこで、過去に人から言われたことのある言葉をキーワードに、間違った色を身につけていないかチェックしてみてください。人から“派手” “疲れてる?”“気が強そう” “ちゃんとしなさい!”などと言われることがある人は要注意。それはもしかしたらあなたが着ている色に原因があるかもしれませんよ」。
着ている色のせいで見た目だけでなく、内面まで誤解されていたとしたら大変! そこで、人から言われたことのある言葉別に「傾向と対策」を教えていただきました。

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パーソナルカラーは、4種類のカテゴリーのどれに自分が属するかで判断します。4種類のカテゴリーはそれぞれ四季になぞらえて、イエローベースのSpring・Autumn、ブルーベースのSummer・Winterと表されます。黄味の強い色(イエローベース)と、青味の強い色(ブルーベース)をそれぞれ顔の近くに当てて、肌がきれいに見えるほうがあなたのベースカラー。さらにどの季節に当てはまるのかは以下を参考に判断を。着ているときによく褒められる色の傾向も参考にしてください。

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顔の近くに大判のイエローとブルーの布か紙をそれぞれ当ててみて、顔色がキレイに見えるのが似合う色。どちらが似合うかわかるでしょうか。イエローが似合う人は、ゴールドのアクセサリーを、ブルーが似合う人はシルバーのアクセサリーを選ぶといいでしょう。

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「華やかね」と言われるのはいいですが、「派手ね」という言葉には気をつけてください。少し下品な装いになっていませんか? この場合、似合わない派手な色を多用していたり、派手な柄や、露出の多いデザインを選んでいるなどが原因に考えられます。そこで、トップスとボトムスの色のバランスを考え、なるべくベージュやグレーなどのニュートラルカラーを上手に使うと上品に見えるようになります。

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「いつもより、ぐっすり寝たのにおかしいな…」とフに落ちないあなた。問題は、疲れているかどうかではなく、疲れて見えるところにあります。それはズバリ、顔色が悪く、くすんで見えているということ。この場合は、顔色を明るく見せるキレイな発色の色をトップスに選んでください。くすんだ色や濁った色はNGです。

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気が強そうとは、性格がキツく見えているということ。この言葉に心当たりのあるアナタ、日頃から、黒をベースに原色のコーディネートをしていませんか。服のコントラストが強すぎるとそういう印象を与えてしまいます。この場合は暖色系の柔らかい色を選べば、優しく見えるようになりますよ。

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自分ではちゃんとしているつもりなのに、つい指摘や注意をされてしまうあなた。もしかして、だらしなく見えていませんか。だらしなく見える原因には清潔感がない、締まりがないという2つが考えられます。これはブルーベースの人が間違ってイエローベースの服を着ている場合に起こること。そこで、ブルーベースの洋服を選ぶときっと“シャン”として見えるようになるはずです。

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年が明けてだいぶ経ってしまいましたが…
みなさま、明けましておめでとうございます!!
新年企画、いかがでしたでしょうか。
vol.3の「美人祈願」の取材では、たくさんの神社やお寺に行きました。
毎回「世界中の女性がみんな美しく、幸せになりますように」と祈るために目をつぶるのですが、目を開ける頃には「(私が)美人になってモテますように!」なんて、考えている自分に気が付いてガクゼン。人間って欲深いものですネ。しかし、カラダはココロを写す鏡。美しい心以上の美はないのだそうです。今年も、みんなで頑張って美と平和に邁進致しましょう!

text/空中庭園・松本愛