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ピルの常用時に補給したい栄養は<ビタミンB6>|栄養成分事典|お悩み相談室

ビタミンB6

・ ニキビなど肌荒れ
・ 口内炎
・ アレルギー症状がある

まぐろ、さんまなど魚類、レバー、豚もも肉、バナナに多く含まれます。
 

通常は心配ないが、1日200~500mgの大量摂取で神経系の障害が出る可能性があります。
 

成人女性の1日所要量は1.6mg。
まぐろ140g、サンマ小2匹(200g)、レバー135g、バナナ3本(316g)
 

パントテン酸や葉酸などとともに免疫力を強化します。
 

ビタミンB6は、たんぱく質代謝に必要な栄養素です。たんぱく質は体内に入るとアミノ酸に分解され、体に必要なたんぱく質へと再合成されます。この際に必要となる栄養素で、たんぱく質の摂取量が多いと必要量も増していきます。また、ビタミンB6は免疫機能を正常に保つ、神経伝達物質の合成などにも必要な栄養素です。これらの働きのあるビタミンB6は、腸内細菌で合成されることもあり、不足しにくい栄養素ですが、抗生物質の服用や避妊薬のピルの常用などにより欠乏しやすくなります。