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今日の編集部

こんにちは!ウーマンジャパン編集部です。来月は、ひな祭りですね♪少しずつひな祭りグッズも見かけるようになりましたね!ひな祭りは、桃の節句とも呼ばれ、季節の節目となる日です。もともとはこの節句に、災難や厄といった自分の穢れを、草や藁、紙で作った人形を自分の身代わりにして川に流すことにより、厄払いをしたと言われています。また、「つるし雛」というをご存知ですか?静岡県では「雛のつるし飾り」福岡県では「さげもん」山形県では「傘福(かさふく)」と呼ばれます。つるし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。雛人形はとても高価だったため、裕福な家でしか用意できないものでした。そこで、お母さんやお祖母ちゃん、近所の人たちが協力して、皆で少しずつ小さな人形をつくり、「つるし雛」が作られ始めたそうです。「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。だから人形だけでなく、食べ物や衣服、遊び道具等もあるんですね。ウーマンジャパンの前のビルWATERRAS(ワテラス)では、つるし雛展を開催しています。お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。 つるし雛展 HPはこちら

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