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善玉コレステロール不足を指摘された<パントテン酸>|栄養成分事典|お悩み相談室

パントテン酸

・ ストレスが多い
・ 風邪をひきやすい
・ 食欲不振
・ 動脈硬化を予防したい

レバー、納豆、さけ、いわし、ピーナッツ、サツマイモなどに多く含まれます。
 

アルコール、カフェインなどでパントテン酸は消費しやすくなります。
 

成人女性の1日の所要量は10mg。
レバー78g、納豆140g(1パック半)、さけ385g、まいわし430g、ピーナッツ207g、サツマイモ520g(2個1/2)
 

ビタミンB6や葉酸などとともに免疫力強化
 

糖質・脂質・たんぱく質の代謝に働きかけるほか、副腎の働きを強化します。ストレスに対抗する副腎脂質ホルモンの生成を促し、ストレス・疲労をとり免疫力を高めます。パントテン酸には、ビタミンCと同様、善玉コレステロールをふやす働きがあり、心臓や血管の病気の予防をします。食事から摂取する以外に、体内でも腸内細菌から合成され、欠乏すると怒りっぽくなったり、頭痛・腹痛など起こる場合があります。