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風邪予防からストレスケアまでいいの?<ビタミンC>|栄養成分事典|お悩み相談室

ビタミンC

・ 肌荒れが気になる
・ 風邪をひきやすい
・ タバコを吸う
・ ストレスが多い
・ 貧血

レモン、オレンジなどの柑橘類、イチゴ、キウイ、プロッコリー、小松菜などに多く含まれます。
 

通常、過剰症の心配はありませんが、ビタミン剤などで1日10g以上を摂ると下痢や発疹が現れる場合があります。ストレスや喫煙、運動などで消費されやすいので複数回に分け摂取するようにします。
 

成人女性の1日所要量は100mg。
ストレスや喫煙、運動などで消費されやすいので複数回に分け摂取するようにするとよい。
レモン2個、オレンジ(ネーブル)1.3個、バレンシア2個、イチゴ(25g粒)7粒、キウイ2個、小松菜3束
 

ビタミンP(ルチン)と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。
βカロチン、ビタミンEと一緒に摂ることで抗酸化作用が高まります。
 

βカロチン、ビタミンEとともに抗酸化作用のあるビタミンCは、コラーゲンの生成促進に不可欠な栄養素です。コラーゲンは各細胞をつなげる働きがあり、強力なコラーゲン網はウイルスの進入を防ぎます。ビタミンCはウイルスの活動を抑える働きのある白血球の強化も行います。ウイルスに対する免疫力強化で、風邪などの感染を防ぐことができます。また、皮膚が紫外線にあたるとシミのもととなるメラニン色素が生成されるのですが、ビタミンCはこれを予防し白く美しい肌を保ちます。そのほかにも発ガン物質であるニトロソアミンの生成の抑制、ストレスへの抵抗力を高める働きもあります。