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日本人女性の平均像

 

『普通』って一体なに?

普通の基準というのは一体何なのでしょう?

子どもの頃、親に「『普通の子』はそんなことをしないよ!」と怒られたり、
会社などで「『普通の人間』ができる程度の仕事はしてくれ」と言われてしまったり・・・。

だけど、『普通』とは一体なにか?

それこそ人々の価値観の違いでは?

人間には個性があり、人それぞれ違って当たり前。
なのになぜ、『普通』なんて言葉があるのでしょうか?

『普通』という言葉を押し付ける人間へ。

「あなたは自分の価値観で『普通』と『そうでないもの』を分けているのではないですか?」

そう論破してしまうことは可能かもしれません。

ですが、『日本人女性の平均像』が存在するのも確か。

もしかしたら『普通』という言葉を掲げる人は、
あなたをその『平均像』に当てはめているのかも。

今回はこの『日本人女性の平均像』を探ってみましょう。

お前は太っている!」と言われ、ショック・・・。

ご家族や旦那さんにそんなことを言われたらショックですよね。
「私の体重は平均値のはずなのに、なんで?」と思うこともあるでしょう。
これこそまさに価値観の違い。
実際、『日本人女性の平均像』に当てはめたら、むしろ『痩せている』部類に
入っていたりするのかも・・・。  

まずは日本人女性の平均体重と身長を見てみましょう。

年齢 18歳 19歳 20~24歳 30~34歳 40~44歳 50~55歳 60~64歳
身長(cm) 158 158 159 159 158 157 155
体重(kg) 51.7 51.7 50.8 51.1 52.4 53.2 52.7

しかし、肥満かどうかは別問題。

こちらはBMI(Body Mass Index=身長からみた体重の割合)の計算をしなくてはいけません。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))で算出します。

身長も体重も平均値。なのになぜ、太って見えるの?

平均なのに「太っている」と言われてしまうあなた。
そしたら体型が理想的なものではないのかもしれません。

そうなってくると、今度気になってくるのは 
バスト・ウエスト・ヒップ、いわゆるスリーサイズ。

資生堂の「生活と美の白書」によると、全体の平均はバスト83.9cm、ウエスト66.2cm、ヒップ90cmとなっています。

こちらが各年代のスリーサイズ表です。

年齢 20代 30代 40代
バスト 83.1cm 83.1cm 83.6cm
ウエスト 63.1cm 64.5cm 66.4cm
ヒップ 88.2cm 89.1cm 90.4cm

「でも、私はもっと細くなりたい!」そう思う女性はたくさんいます。
その理想のスリーサイズの平均値を表にしてみると・・・。

年齢 20代 30代 40代
バスト 85.4cm 85cm 84.8cm
ウエスト 59.4cm 60.3cm 61.5cm
ヒップ 85cm 86.1cm 87.4cm

う~ん、女性というのはやっぱり美しいボディでいたいと
思うのですね・・・。 日本人の平均値 20代の理想のウェストは、

20代の理想のウエストと現実の差は、約3.7cm。
30代では4.1cmの差です。
ダイエット経験者ならわかると思いますが、
約4cmウエストを絞るのはかなり大変。

ウエストが50cm代という女優さんやモデルさんは、
相当の努力をしているのでしょうね。

理想の体型になりたくてもなれない・・・?その理由

先ほどの平均体重の表を見てみると、20代で一度減った体重が
30、40代になると少しずつ増えていっています。
交際期間が長くなる
これは30代を過ぎると代謝が悪くなるというのも一因。
ですが、もうひとつ理由をあげるとしたら、妊娠・出産を経験することが
多い年代だということもあるのかもしれません。

女性の出産年齢は、2012年の場合を例にすると、
第1子が30.3歳、第2子が32.1歳、第3子が33.3歳。
(参考:平成26年版少子化社会対策白書概要版)

第1子出産年齢が30代を過ぎていることがわかります。
これがいわゆる『晩産化』と呼ばれる現象です。

なぜ30代の『晩産化』が増えているのか。
それは近年女性の『晩婚化』が大きく影響を与えているからであると
考えられます。

2014年版政府の閣議で決定した『少子化社会対策白書』でも
女性の晩婚化が一段と進んでいることが明確になっています。

実際、日本人女性の未婚率も高く、生涯未婚率も2010年の時点で10.6%と
2桁を超えている状態です。

平均初婚年齢も夫が30.8歳、妻が29.2歳と上昇傾向が続いています。

未婚率が上がったり、初婚年齢が上昇しているのは
色々な理由が背景にあります。

どの理由にも納得してしまいますね。
現在の女性は、昔と比べ独立もしているのではないでしょうか。
だからこそ、『結婚』という枠に縛られることなく、自由や気楽さを失いたくないと
思うのでしょうね。

そもそも結婚って?

『結婚』とは・・・
社会的に承認された夫と妻の結合のことを言います。
簡単に言うと、法的にお互いが配偶者として認められますが、
結婚することで同居・協力・扶助義務が生じます。

先に、平均初婚年齢が29.2歳だと記述しましたが、
結婚を決意した女性はどうして『結婚する』ことを選んだのでしょうか?

結婚する理由、第1位になったのは「子どもが欲しいから」というもの。
また2位も「家族・家庭を持ちたいから」という理由でした。
3位の理由は「寂しいから」。
1位、2位、3位と共通しているのは、「誰かと一緒になりたい」気持ちなのでは
ないでしょうか。

女性897名に聞いた調査 マイナビニュースより

さて気になるコース後は・・・1カップは大きくなった印象です。谷間もしっかりできている!痛みもなく、気持ちがいい施術でこんなに結果が出るなんて正直驚きです。バストのお肉が随分流れていることにも驚きました。ただこちらのコースは繰り返し行うことで、バストのお肉を本来の場所に戻したり、筋肉を鍛えていくので1回だと徐々に戻ってしまうそう。効果の期間を長くするために、クリニックで形づけられたバストを自宅でもマッサージして形をキープさせるのがコツだとか。

胸の空いたドレスを着る前やここぞという日などにおすすめのコースです。特にブライダル前にはかなり良さそうです。

交際期間はどのくらい?

お相手の男性との交際期間が長くなればなるほど、情が移るのか。
かといって、出会って1か月のスピード婚のカップルもしばしばいます。

先に、平均初婚年齢が29.2歳だと記述しましたが、
結婚を決意した女性はどうして『結婚する』ことを選んだのでしょうか?

結婚までの交際期間は、平均してどのくらいなのでしょう?

恋愛をしているとき、人は脳内に『恋愛ホルモン』と俗に言われているドーパミンが
分泌されます。これに影響され、人は人を好きになるのです。
そして約3年をすぎるとβエンドルフィンという安心感や安らぎを覚える脳内物質が分泌されるといわれます。

このことから、結婚までの交際期間は約3年間だと言われ、3年をすぎると破局する可能性が高くなるとも。

いくら未婚率が上がっても、結婚する意思を持つ未婚者は9割弱います。
第14回出生動向調査(2010年)では、92.9%の女性が『いずれ結婚するつもり』と答えています。

付き合ってどのくらいで結婚したか、という質問で
一番多い答えが1~2年という結果。
xbrand.yahoo.co.jpより)

「今年は遊園地だけど来年はハネムーン」・・・という女性の願望の歌もありましたね。
(広瀬香美:ロマンスの神様『土曜日遊園地1年たったらハネムーン』

ですが近年は事実婚をするカップルも多く見受けられます。
『結婚をしない』選択肢もありなのかも。

結婚したら仕事は・・・? ずっと働きたい?

昔は『寿退社』なんて言葉がありましたが、今は結婚しても普通に働き続けている女性が
多い気がします。

実際、結婚した後も働いてほしいという旦那さんの声を受けて働き続ける女性も
多いようです。

では、どういった雇用形態で働いているのでしょうか?
そもそも日本女性はどんな働き方が多いのか?
調べてみてみましょう。

まずは雇用者数。
日本では2654万人の女性が働いています。
その中で正社員(正規の職員・従業員)は1041万人、非正規の職員・従業員(パートや派遣)は1247万人と女性労働者の46%と約半数の女性が、正社員以外の働き方をしているのが現状です。
(厚生労働省 平成24年版働く女性の状況より)

職業別にしてみると、多いのが「事務従事者」で、689万人(女性雇用者数の29.9%)ともっとも多く、次いで「サービス業」443万人(18.8%)「専門的・技術的職業従事者」431万人(18.3%)、「販売業」331万人(14.0%)です。

非正規の職員・従業員の内訳ですが、「パート・アルバイト」は969万人、「派遣社員」55万人、「契約社員・嘱託」は157万人、「その他」は67万人となっています。

一度正社員として就いた職も、結婚・出産を機にやめてしまい、そのあとパートや派遣業で働く人たちもいます。現在では産休を経て会社に復帰するという女性も少なくはありません。
しかし、子どもがいるとなかなか正社員で働くことが難しいのも確か。
それに、学校を卒業したあとに正社員として職に就かない人間も男女問わず多くなってきています。
こうした社会背景から、女性労働者の半数以上が正社員以外の働き方をしているのかもしれません。

足りてる? 女性の平均月収

それでは女性の平均月収を見てみましょう。

引用:city.living.jp/Sapporo/lifestyle/olhakusho/122507

平均月収(手取り)は15~20万円の間が圧倒的に多いですね。

では、毎日何時間働いてることになる?

日本人女性の一週間の平均労働時間は44.59時間。
この時間はアメリカの女性の平均労働時間(36.85時間)と比べると、
7.74時間・・・ほぼ一日分違います。

それに加え、

通勤時間 5.37時間
家事時間 10.86時間
育児時間 1.47時間

を加えると・・・。
日本の女性は一週間平均62.28時間も働いていることになるのです。
日割りにすると、1日8.89時間。
アメリカの女性は一週間平均労働時間が55.04時間。
1日7.86時間と、1時間ほど違うのです。

このことから日本人が働き者だと言われる由縁がわかる気がしますね。

私の年収は平均的? もしかして、少ない?

ここで一度既婚・未婚かどうかをおいて、女性の平均年収についてお話しましょう。

女性の平均的な年収は282.9万円。
(参考toranet.jp/contents/money/income/777/

先ほど述べたとおり正社員として働いている人間よりも非正規で働いている人間が多いのでこの額を安いか高いかは一概に言えないと思います。

▼雇用形態別の平均
 正社員・・・平均337.8万円
 契約社員・・・平均275.5万円
 派遣社員・・・平均242.7万円

しかし、35歳を過ぎると約3人に1人は400万円以上を超える年収の方も現れるとか。
継続年数というものも関係してくるのですね。

では、女性の継続年数はどのくらいなのでしょう?

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、
女性社員の正社員は9.8年、正社員以外は5.9年となっています。
これが4年制大学を卒業してすぐに正社員として入社したとすると、31歳すぎあたりまで働くことになるかと思います。
しかし、女性はその間に産休などを取る可能性もありますから、連続して勤務するのは難しいのかもしれません。

今の仕事に満足していますか?

あなたは今の仕事に満足していますか?

やりがいや内容に関しては57.6%が満足、42.4%が不満。
労働条件は59.6%が満足、40.4%が不満という結果に。

頑張る女性が多いということなのですね。
(平成21年度 内閣府調査より)

ブランクのあと、仕事はどうする?

正社員として入社したのはいいけど、そのあとに病気になってしまったり結婚・出産のために退職してしまった・・・。
また今の仕事が合っていなくてつらい・・・。

そんな女性も多いかと思います。
もしそのような状況になったとき考えるのは転職ではないでしょうか。

あなたは今の仕事から転職したいですか?

30代独身OLを対象にした調査では、転職した経験がある女性は8割にも上るそうです。
その回数を見てみると、

1位:2回
2位:1回、3回
3位:5回以上

となるそう。

男女ともに転職したい人間が増えた今日この頃。
実際に大卒者の約3割が3年で転職してしまうようです。

その理由はお給料など経済的な問題もある中、『自分のやりたい仕事ができない』『スキル・経験をアップさせたい』『自分の能力を高めて、仕事にやりがいを見出したい』という
精神的な理由も多くなっているように感じます。

この考えこそがまさに『個人的な価値観』ではないでしょうか。

きっと、経営者側はこのようにいうでしょう。
「『普通』の人間は、定年まで働く」と。

ですがもう、定年まで働くこと自体が『普通』ではなくなりつつあります。
それに、『個』を重んじるからこそ、転職したい人間が増えているのではないかと
私は思います。

どんな職であれ、貯蓄があれば老後は過ごせる?

ただ、転職するときに不安になることは『貯金』や『老後』のこと。
平均的な女性の貯蓄額はどの程度あるのでしょうか?
(引用:toranet.jp/contents/money/income/774/

女性の平均貯蓄額は328.7万円。
正社員の5人に1人は600万円以上。
派遣社員や契約社員でも100万円以上の貯蓄があるとか。
また1000万円以上貯蓄がある女性は、30~34歳で7.4%、35~39歳と8.6%と
年代を追うごとに多くなっているそうです。
やはり老後のことや将来のことを考えてなのでしょうか。

貯蓄以外には何に使う? 美容についてのお金

貯蓄以外にお金を使うといったら
生活費や交際費、携帯代など様々・・・。

そして地味にかかるのが美容代!

みなさんはどんなものにいくらくらいかけますか?

・化粧品代
(引用・参考:www.yomiuri-is.co.jp/perigee/flab04.html/2

基礎化粧品(化粧水・乳液・美容液・クリーム・パック)の総額の
平均は11,944円

メイクアップ化粧品(下地・ファンデーション・コンシーラー・チーク・アイシャドウなど)
平均は14,215円

ふたつの合計で26,159円の出費を1回の購入でしていることになります。

・洋服代

そしてついつい買ってしまうのが洋服。
衝動買いして思わぬ額を出費してしまった! ということはありませんか?

独身女性の毎月平均の洋服のための出費は、約2~2.5万円。
(参考:fasion.apworks.jp/理想と現実!
ですが、ファッションに気をつかっている人はその倍になるとか。
オシャレな洋服を着たくても、毎月4万~5万円の出費は厳しいですよね・・・。

・美容院代
(参考:woman.mynavi.jp/article/141108-32/

最近の美容室ではマッサージやヘッドスパなど、カット以外のサービスも
充実していますよね。

あなたは1回の美容院代はいくらですか?

一番多い5000~10000円未満というのはパーマやカラーが多いのでしょうね。
安く済ませるならば、カラーなどは自分でやるというのも手でしょう。

貯めるだけじゃダメ? どんな財テクを使う?

長時間働いたところで、月収も年収も上がらない。
将来のために貯蓄を! と考える女性も少なくないはず。

でも、みんなは具体的にどんなことをしているの?
そもそも財テクなんて、やってるの?

その疑問にお答えします。
(参考:toranet.jp/contents/money/income/772/

・財テクをしている女性は41.3%もいる!

約4割の女性はお金を増やすために財テクをしているとのこと。

その内容は
1位:普通預金
2位:定期預金
3位:ネットオークション出品
4位:株式投資
5位:外資預金

となっています。

株式投資や外資預金はちょっと手間が
かかってしまいますが、
定期預金やネットオークションなら敷居も低いですよね。

普通預金でコツコツ貯めるというのも堅実でしょう。

20~30代で資産運用している人に焦点を当てる、運用していない人たちはしている人に比べて貯蓄額100万円未満の率が2倍以上だとも言われています。
(参考:happy-project.jp/datebank/comparison-of-saving

私生活・・・みんなどんな暮らしをしているの?

あなたは『休みの日にはなにしているの?』という問いかけに対し、
簡単に答えられますか?

自分の中では『普通の趣味』でも、実は他人にとっては意外なものだったりして、
一瞬考えてしまう・・・ということはありませんか?

日本人女性の余暇時間は121.73時間だというデータがあります。
それに対してアメリカ人女性の余暇時間は125.86時間。

やはり日本人はゆっくりお休みすることも少ないのでしょうか・・・?

・財テクをしている女性は41.3%もいる!

・やっぱり睡眠!

休みの日にはいつもより長く睡眠を取ってしまう人も多いかも?

女性の平均睡眠時間は一週間に50.37時間。
1日約7時間という計算になります。

週休二日制が普及して、ここ数十年で大きく変化したとは言われています。
が、そのせいで平日に労働時間のしわよせが来て、
睡眠時間も1976年のから2011年の間に3.05時間も減少してきているようです。

『昼寝が趣味』も悪くはないのかも。

・友人と遊ぶ!

休日に友人と遊ぶ予定を立てる人も多いでしょう。
だけど、他の人はどれくらい『友人』がいるの?

Facebookの投稿を見て、『私、もしかして友達少ない・・・?』と不安になったことは
ありませんか?

『友達』自体が多い、少ないの個人差はありますが、その中で『親友』と言える人間は
何人いるでしょうか。

『親友だと思う人は何人いますか』というある調査での平均値は3.7人。
もっとも多かった答えは、1~3人でした。
この答えをしたのはなんと全体の53.8%。
女性の半数は『親友自体は少ない』と言えるでしょう。

いくらたくさんの友達と撮った写真があっても、その中で親友がいるかどうかは
別だということです。
・・・そう考えると、女性の友人関係はシビアですね。

・旅行へGO!

長期休暇が取れたら、海外へ行きたい! と思われる方も多いと思います。

海外へ旅行する日本人の約44.5%は女性。
2013年、海外へ行った女性は778万人。

(観光白書2013より)

グラフにしてみると一番多いのはやはり20代。次に多いのが30代となっています。

happy-project.jp/datebank/comparison-of-saving)

パートナーとはどんな関係?

『晩婚化』が進んだ昨今ですが、それでも2012年では
67万組ものカップルが結婚しています。

そのうち夫婦ともども初婚というカップルは49万4749組(全体の婚姻件数の約74%)。
夫婦どちらかが再婚・ともに再婚というカップルも17万4120組(26%)。

再婚で新しく幸せをつかむ人も多くいるようです。
(人口動態調査2014)

・旦那さんとデートのとき・・・今でもある?

恋人同士のときはずっとあった『手つなぎ』。
今もしていますか?
(xbrand.yahoo.co.jp)

ちなみに27%のカップルはYESと答えています。
結婚後も仲が良いのはいいことですよね。

・正直なところ、セックスの回数は?

結婚している夫婦や交際相手がいる、セックスする相手がいる人に対しての質問ですが、
全体の平均は1か月2.1回。
年代では20代が4.11回と最も多く、次に30代の2.68回、40代が1.77回となっています。

参考:sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/times_sex.html

驚くことは50代、60代でも現役の方がいること。
いつまでも愛されていてうらやましいですね。

・もしかしてセックスレス・・・? 不安に思うことは?

既婚者の55.2%、交際中のカップルでは29%がセックスレスだと
感じているという調査結果があります。

理由で多数を占めたのは、「相手がその気になってくれない」という答えと「仕事や家事が忙しい」「疲れている」というものでした。
sやはり体力的にも精神的にもリラックスできていないと、
そういう気分にはなれないのかもしれません。

また、「子どもや家族がいて機会がすくない」との声も。

・浮気をしたことはありますか?

既婚女性の浮気率は18.3%と約2割。

しかしこの浮気が結構やっかい。

平均浮気人数は2人というではないですか。
2割の女性は2人以上の男性と関係を持っていることになります。
ちょっとショックですね。

ちなみにどんな相手と浮気しているか内訳は・・・

いわゆる『男友達』がトップに。
友情が愛情に変わってしまうのでしょうか?

離婚・・・あなたは経験がありますか?

2012年の人口動態統計によると年間235406組が離婚。
1日平均643組、2分14秒に1組のカップルが別れているそう。

できることなら素敵なパートナーと一生を添い遂げたいと思いますが、
そんな時代でもなくなったのでしょうか。

女性はどんな病気にかかりやすい?

男女ともに、一番死亡につながる病気は『がん』です。

次に心臓病、肺炎、脳卒中と続いています。

・女性が気をつけるべきなのは『大腸がん』

2013年の人口動態統計を見ると、大腸がんが第1位。
また、膵がん、乳がん、子宮がんも上昇傾向なので要注意です。

結局のところ、女性の幸せとは?

仕事に結婚に出産・・・。
色々な面で女性だけが感じることができる幸せというものもあると思います。
だからといって、これは平均的な数値で測ることはできません。
どこに幸せを見出すかは人それぞれ。
仕事に生きてもいいじゃないですか。
『嫌いだ』『やめたい』と愚痴っても、毎日かかさず出社するあなたはすごいです。
好きなことを仕事にできた人なら、好きなことを続けていくことができて、
それもまた幸福なこと。
好きな人ができて、ともに過ごす。
結婚なんて形式をとらなくても、あなたや相手が幸せならいいんです。
出産に関してもそう。子どもができたら十分愛してあげてください。
家族を大事にすることがまた新しい幸せにつながるのですから。
もちろん、子どもを産まず、好きな人と楽しい時間をすごすことだって
素晴らしいと思います。

幸せは人それぞれなのですから。

最後に・・・

日本女性の平均寿命は87歳で世界第1位。
これからの人生を幸せに生きるかどうかはあなた自身にかかっています。

せっかくなら、人生を大いに謳歌しましょう。